BIGLOBE 音楽芸能ニュース

アクセスカウンタ

RSS 新生・東京パフォーマンスドールに元メンバー篠原涼子も激励!

<<   作成日時 : 2013/06/20 17:18   >>

トラックバック 0 / コメント 0

東京パフォーマンスドール

90年代に活躍した、篠原涼子、穴井夕子、EAST END×YURIなどを輩出した“伝説”のガールズグループ「東京パフォーマンスドール」(以下TPD)が新メンバーにより復活し、、昨日19日に渋谷・道玄坂の劇場「CBGKシブゲキ!!」にて記者発表イベントを行なった。

東京パフォーマンスドール

新メンバーは全国から8,800人が参加したオーディションを勝ち抜いた平均年齢15歳の10人。白を基調とした衣裳で登場した新生・TPDのメンバーたちは、当時のTPDのレパートリーとしてお馴染みの楽曲「ダイヤモンドは傷つかない」と「WEEKEND PARADICE」(共にリアレンジ・バージョン)の2曲を披露。初めてのステージとは思えないほどの堂々としたパフォーマンスに、抽選で招待された100名の観客からは大きな拍手が起こった。

東京パフォーマンスドール

一方、自己紹介の場面では、彼女達の等身大の魅力がわかる初々しいコメントもあり、リーダーの高嶋菜七は「この中で一番涙もろいですが、リーダーなので頑張りたい」と抱負を語った。

東京パフォーマンスドール

さらに、元TPDメンバーからは激励のコメントが寄せられ、初代リーダーである木原さとみは、先日新メンバーの稽古場を訪問。「やるからには自分たちを超えるようなグループになって欲しい、何か困ったことがあればいつでも頼ってほしい」とコメント。

また、篠原涼子からはビデオメッセージが寄せられ、当時の思い出を語りつつ、「あの頃の思いが今も絶対に繋がっていると思います。チームワークが大切なので、地道な努力で頑張っていただけたら」とエールを送った。

東京パフォーマンスドール

新生・TPDメンバーは感激した様子で、静岡県出身の小林晏夕は「この名前を背負っていく重みを改めて実感した、これから頑張っていきたい」とコメント。また篠原涼子と同じ群馬県出身の神宮沙紀は「昔から憧れていた」と感激。大分県出身の脇あかりも「うれしい気持ちでいっぱいです」と感謝した。

東京パフォーマンスドール

活動の主体は、演劇とライブが融合した歌・ダンス・芝居で構成されたパフォーマンス公演「PLAY×LIVE」(プレイライブ)で、公演の中では、当時のTPDのライブスタイルである「ダンスサミット」も復活するという。なお、この「PLAY×LIVE」のチケットは7月7日から発売が開始される。


東京パフォーマンスドール


■東京パフォーマンスドール PLAY×LIVE 『1×0』(プレイライブ『ワンバイゼロ』)
会場:CBGKシブゲキ!!

<公演日程>
エピソード1: 8月15日(木)〜18日(日)
エピソード2:8月22日(木)〜8月25日

<チケット一般発売日>
2013年7月7日(日)


■公開稽古&チケット手売り会
2013年7月15日(月・祝)
会場:CBGKシブゲキ!!
時間:13:30スタート / 16:00 スタート(計2回)
応募受付開始:6月19日(木)16:00〜7月8日(月)18:00
※締切前に応募が店員に達した場合は受付終了。


■関連URL
東京パフォーマンスドール オフィシャルサイト
http://tpd-web.com/
東京パフォーマンスドール オフィシャルTwitter 
https://twitter.com/TPD_official
東京パフォーマンスドール 公式ニコ生チャンネル 
http://ch.nicovideo.jp/tpd2525
CBGKシブゲキ!! オフィシャルサイト 
http://cbgk.jp/


担当/ハジ(BIGLOBE MUSIC編集局)

月別リンク