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RSS 近藤晃央 “第二の故郷”「saku saku」ライブで熱唱

<<   作成日時 : 2013/06/17 13:59   >>

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近藤晃央

注目のシンガーソングライター近藤晃央(あきひさ)が、6月15日に横浜BLITZにて開催された「『saku saku』presents初夏のプレミアムライブ2013」に出演した。

同イベントは、昨年のtvk開局40周年記念事業として行なわれた同番組の音楽イベントが好評だったため、形を変えて実施されたもの。出演者には同番組のオープニングテーマを担当するDEPAPEPEをはじめ、ティーナ・カリーナ→Pia-no-jaC←と、同番組へのゲスト出演などでゆかりあるアーティストたちが参加。近藤晃央は、デビュー曲「フルール」、3rdシングル「らへん」でゲスト出演した他、2ndシングル「テテ」がエンディングテーマになるなど、番組に深く関わっているだけでなく、神奈川で生活し横浜でストリートライブをしていたこともあるなど、まさに第二の故郷だ。

近藤晃央

そんな近藤晃央は、トップバッターとして登場し、アコースティックギター、キーボード、パーカッションの3人編成によるアコースティックバージョンで、さっそくデビュー曲「フルール」を力強い歌声で届けた。

近藤晃央

最初のMCでは「横浜BLITZにお越しの皆さん、サクサカ―の皆さんこんにちは!」と爽やかに挨拶し、立て続けに2曲目「テテ」をアグレッシブに披露、会場からはリズムに乗った手拍子が起こり、一気に会場が盛り上がった。そんな中「6月26日に僕の1stアルバム『ゆえん』をリリースします!番組MCのトミタ栞さんのCD発売日と被ってしまってすみません(笑)」とジョーク交じりに笑いを誘った。

近藤晃央

そして、デビュー前からストリートライブで横浜エリアでも歌い続けてきたラブソング「らへん」をしっとりと歌い上げた。儚くも温かい歌声や、独特の歌詞の世界観に聞き入っている観客の姿がとても印象的だった。

さらに、全出演者終了後のアンコールでは、MCのトミタ栞も加わった全出演者によるセッションで、番組オリジナル曲「サクサカーのうた」が今回も披露され、会場は温かい空気に包まれたままイベントは終了した。なお、このイベントの模様は、7月5日にtvk「saku saku」にて放送される。


■『saku saku』presents初夏のプレミアムライブ2013
放送日:7月5日(金)7:30〜8:00放送
放送局:tvk(テレビ神奈川) ※ネット局は番組HPにて
番組名:saku saku
番組HP:http://www3.tvk-yokohama.com/saku2/


■近藤晃央 3rdシングル「らへん」発売記念インタビュー〜近藤晃央のそこ「らへん」〜
http://music.biglobe.ne.jp/special/akihisakondo/index.html


■関連URL
近藤晃央official web site / official Twitter
http://www.akihisakondo.jp/ 
https://twitter.com/akihisakondo 
近藤晃央 / ゆえん (1st Album 全曲ダイジェスト) YouTubeはこちら
http://youtu.be/Encr2wC5E-s
近藤晃央ファンクラブサイト
http://akihisakondo-fc.net/ 


■リリース情報
1stアルバム「ゆえん」
ゆえん

発売日:2013年6月26日(水)

【初回生産限定盤(CD+DVD)】
DFCL-2017/8 \3,500(税込)

【通常盤(CD)】
DFCL-2019 \3,000(税込)

<初回生産限定盤 4大特典内容>
1. スペシャルBOX仕様
2. ダブル 蛇腹ブックレット仕様
3. スペシャルDVD
4. 封入特典(後日詳細発表) ※4のみ、通常盤にも封入

<初回生産限定盤 スペシャルDVD内容>
1. フルール (Music Video)
2. テテ-Fingers Font Edition- (Music Video)
3. らへん (Music Video)
4. HONEY (Music Video)
5. らへん-Studio Live-

<収録曲 (初回生産限定盤・通常盤共通)>
1. ゆえん(instrumental)
2. フルール
3. テテ (TVアニメ「宇宙兄弟」エンディングテーマ)
4. つづる
5. らへん
6. 反射光
7. しるべ
8. エーアイ
9. 100年後
10. HONEY
11. 運命共同体
12. 仮面舞踏会
13. ハッピーエンドワールドエンド (アサヒビール「福岡ソフトバンクホークス」応援プロジェクトCMソング)
14. わらうた
15. 幸福論


■着うたフル(R)、iTunesなど配信情報
アルバム曲「HONEY」「つづる」「エーアイ」「わらうた」「幸福論」先行配信中

◆レコチョクはこちら
http://recochoku.jp/artist/30204643/
◆iTunesはこちら
https://itunes.apple.com/jp/artist/jin-teng-huang-yang/id571981399#


■ライブ・イベント情報 
※チケット情報など詳細は、近藤晃央official web siteにて

◆「近藤晃央 1st TOUR 〜 ui ui she 〜」
6月22日(土)開場17:00開演17:30 Music club JANUS(大阪府)
出演者:近藤晃央、Honey L Days、ニューポップスオーケストラ

6月24日(月)開場18:00開演18:30  ROOMS(福岡県) 
出演者:近藤晃央、伊藤祥平、山崎あおい

6月28日(金) 開場18:30開演19:00  WWW(東京都) 
出演者:近藤晃央、Sissy、wacci

7月03日(水) 開場18:00開演18:30 ElectricLadyLand(愛知県) 
出演者:近藤晃央、指田郁也、うたまろ、and more

◆『ゆえん』発売記念スペシャルミニライヴ&サイン会
2013年6月26日(水) 愛知・イオンモール東浦1Fセントラルコート(19:00〜)
2013年6月29日(土) 東京・タワーレコード渋谷店 3Fイベントスペース(13:00〜)
2013年6月30日(日) 大阪・阪急うめだ本店 13階 屋上ステージ(12:00〜)
2013年6月30日(日) 愛知・アスナル金山 あすなるステージ(18:00〜)
2013年7月6日(土) 宮城・タワーレコード仙台パルコ店 店内(12:00〜)
2013年7月6日(土) 宮城・新星堂カルチェ5仙台店前(16:00〜)
2013年7月7日(日) 北海道・札幌 パセオ センターB1F テルミヌス広場(14:00〜)
2013年7月13日(土) 広島・サンモール屋上 ブルーベリー園 特設ステージ(15:00〜)※ラジオの公開収録も兼ねております。
2013年7月14日(日) 福岡・キャナルシティ博多 B1F サンプラザステージ(12:00〜)

◆「la la larks presents〜Turkey 40th HAPPY BIRTHDAY LIVE〜」
2013年7月10日(水) 東京・O-WEST(w / la la larks、近藤晃央、チリヌルヲワカ、ねごと)

◆「音霊 OTODAMA SEA STUDIO 2013」
8月12日(月)開場13:30開演14:00 音霊 OTODAMA SEA STUDIO (神奈川県逗子海岸) 
出演者:Goose house/近藤晃央/タダシンヤ/Honey L Days/光永 亮太


■プロフィール
近藤晃央

愛知県刈谷市 出身 シンガーソングライター

中学生の時に初めてアコースティックギターに触れ、遊び感覚でギターを弾きながら歌い始める。夏休みに提出した感想文が教師から絶賛され、将来的に「感性を活かした仕事に就くこと」を勧められたことを切っ掛けに、「音楽」+「感性を活かす」=「自分で曲を作る事」に至る。

その後、地元のライブハウスや東京の音楽関係の会社で音楽に携わる仕事に就くも、アーティストとして活動していくことを決意し、23歳の時に退社。2009年から活動スタート。楽曲制作に専念し、楽曲をダイレクトに伝えるべく、東京、横浜でストリートライブを開始する。

同年、楽曲と歌声の魅力が認められ、MySpace主催のオーディションにてグランプリを獲得。初の自主音源として1000枚限定シングル「loveless」をリリース(完売)。

2011年からは地元愛知県でもストリートライブを開始。その活動が噂を呼び、多くの学園祭へのライブ出演を果たし、新聞、テレビ、雑誌で取り上げられるなど、一躍話題になる。

母校である安城学園高校の創立100年目を記念して、同校の生徒と共に楽曲「100年後」を制作。学園祭で合唱部と共に同曲を初披露。12月には「100年後」を限定シングルとして自主リリース。

2011年10月からは東海ラジオにてレギュラー番組「近藤晃央のコトノオト」がスタート。また、グラフィックデザイナーとしても活動中で、アーティストのジャケット、WEB、ファッションブランドへのデザイン提供や展覧会への参加など、音楽だけに留まらない幅広い活動を行っている。

2012年6月17日には、現在の活動の集大成として愛知県の専門学校生、高校生とのコラボレーションによる、歌と映像が一体となったフリーライブイベント「UTAPHICA(ウタフィカ)」を名古屋クラブ・ダイアモンドホールにて開催し、約1200人を集客させた。また、同年7月15日にはデビュー前にもかかわらず、「ap bank fes’12 Fund for Japan」、9月1日には「TOKYO GIRLS COLLECTION in NAGOYA」へ出演し、脚光を浴びる。

そして、9月19日にシングル「フルール」でメジャーデビュー。全国30局ものラジオ局でパワープレイに選ばれ、独特の歌声と和メロが話題を呼び、大手歌詞検索サイトでアクセスランキング1位や、中部地区の有線チャートでも1位(9/5付)を獲得するなど急激に注目を集めた。

12月5日に発売したセカンドシングル「テテ」では、大人気TVアニメ「宇宙兄弟」エンディングテーマに新人としては初の抜擢となり、全国有線問い合わせチャート2位(2012年11月度)、12月度月間全国総合CSオンエアチャート1位!とメディアを賑わせた。

さらに5月15日に発売した3rdシングル「らへん」は、2月度有線お問い合わせチャート1位、そしてフリーアナウンサー青木裕子が出演したコラボムービーが、動画サイトを中心に話題を呼んだ!

また、2012年9月より、TOHOシネマズ初の試みとなる企画「TOHOシネマズメッセンジャー」にも大抜擢され、映画館と音楽を繋ぐ架け橋としても活動中。第一弾・第二弾では主演も果たし、現在は(2013年3月2日〜)弾三弾ショートムービーが好評公開中!そして、史上初となる映画館ミニライブツアーも4月より決行するなど、新たな動きも見せている今最も注目のシンガーソングライター。

   



担当/ハジ(BIGLOBE MUSIC編集局)

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