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RSS クリス・ハート NY凱旋ライブで日本デビューを報告!1stアルバム発売も決定

<<   作成日時 : 2013/05/14 17:34   >>

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クリス・ハート

日本テレビ系「のどじまん ザ!ワールド」で優勝、出演ごとに“奇跡の歌声”として大反響を呼んでいる天才ソウル・シンガークリス・ハートが、N.Y現地時間5月12日(日曜日)にアメリカ・ニューヨーク・セントラルパークにて行なわれた、日本の素晴らしさを伝えるイベント「JAPAN DAY」に凱旋出演した。クリス・ハートは、5月1日にユニバーサル ミュージックからシングル「home」でデビューを果たすやオリコン・デイリーチャート8位を記録、その人気はさらに急騰している。

クリス・ハート

今年で7年目を迎える「JAPAN DAY」は日本文化の紹介を通じて日米市民の交流と相互理解を目指す一大イベント。前日は雷が鳴る大雨だったが、この日は嘘のような快晴が広がった。イベントでは、日本の伝統芸能であるカラテ、和太鼓、盆踊りのパフォーマンスなどが行なわれ、ラーメンやお好み焼きなどの日本食が無料でふるわれるフードテントには1時間待ちの行列、着物や習字体験トライヤル、歌舞伎フェイスペイントなどで日本文化の体験コーナーにも長蛇の列が並んだ。

そして2,000人を超える観衆を集めたメイン・ステージにクリス・ハートが登場、司会者から日本のユニバーサル ミュージックからデビューしたとの案内があると大きな歓声が上がった。

アメリカ、サンフランシスコ出身でありながら、幼少のころから日本語とJ-POPに親しみ、24才のとき日本への想いを抑えきれず日本に移住、日本での音楽活動をスタートさせたクリスにとって、この日は日本でのデビューを報告する記念すべき凱旋帰国のステージとなった。

12才のときアメリカのケーブルテレビで初めて見た日本の歌番組で聴いた思い出の曲「未来へ」(オリジナル:Kiroro)と、デビュー・シングル「home」(オリジナル:木山裕策)の2曲を、途中機材トラブルからオケが出ないアクシデントをものともせず、アカペラで歌い切ったクリスの熱唱に、集まった観衆からはアンコールを求める声と惜しみない拍手が贈られた。

クリス・ハートは「また自分が生まれ育ったアメリカにて、僕の大好きな日本の歌を歌えて感無量です。これからも、日本の素晴らしい文化、歌を世界中に届けていきたいです」とコメント。

また、デビュー・シングル「home」がセールス好調な中、6月5日には待望のデビュー・アルバム「Heart Song」が発売されることも明らかになった。デビュー曲である木山裕策の「home」ほか、大好きなJ-POPのカバー13曲を収録したカバー・アルバムになっており、今後さらなる話題を振りまきそうだ。


■リリース情報
1st Album「Heart Song」
Heart Song

“心”震える奇跡の歌声。日本の“心”を歌う、J-POPカバーアルバム。さまざまな“愛”を詰めこんだ、“心”温まる“ハートソング”集。
発売日:2013年6月5日(水)

<収録曲(全13曲収録)>本人による各曲コメント付
1. ありがとう(オリジナル:いきものがかり)
「ありがとう」というとき日本の歌は深いですよね。言葉の裏にいろいろな感情が入っていて。英語の歌で“THANK YOU”って出てくるとただのサンキューなんだけど。日本で歌手になるという僕の夢をずっと応援してくれたファンの方々と一緒に夢が実現できたので皆さんに「ありがとう」を伝えたいと思います。

2. LOVE LOVE LOVE(オリジナル:DREAMS COME TRUE)
サンフランススコの同じ大学に通っていた日本人の友達がドリカムさんの大ファンで、彼女から借りたCDにこの曲が入っていて僕もすぐに大好きになりました。吉田美和さんのヴォーカルにあこがれます。

3. 家族になろうよ(オリジナル:福山雅治)
福山さんは「桜坂」のときから大好きです。友達の結婚式ではこの曲をいつも歌っていました。最近は自分でも家族を持ったのでより想いがこもります。

4. home(オリジナル:木山裕策)
13才で初めて日本に短期留学したあとアメリカに帰った時に日本への<ホームシック>にかかって日本に帰りたいと思いました。もちろんアメリカに両親はいますが、いまでは日本に住み結婚もして家族もできたので、日本が僕にとっての「home」です。

5. たしかなこと(オリジナル:小田和正)
13才での短い日本滞在のあと、帰国したばかりの時たまたまTVのCMから流れて来たオフコースの「言葉にできない」のフレーズに(「ラララ」と最後の「言葉にできない」のたった30秒で)自然と涙がこぼれて日本への想いはますます高まった。この曲は「のどじまん ザ!ワールド」でも歌わせて頂き、自分の結婚のタイミングも重なって歌詞の内容がぐっと来ました。

6. 僕が一番欲しかったもの(オリジナル:槇原敬之)
原曲であるBLUEの「Gift」を奥さんのお母さんから聴かされた。そのあと槇原さんのヴァージョンも聴いて、BLUEは普通のポップスだけど、槇原さんの方が槇原さんしか表現できない雰囲気も持っていて好き。日本のポップスが世界にアピールできることを証明していると思います。

7. 未来へ(オリジナル:Kiroro)
12才のときに初めてケーブルテレビで見た日本の歌番組にKioroさんが出演していてこの曲を歌ってました。それ以来ずっと好きな大切な曲で、音楽を教えてくれた母親のことを、離れてわかる親のありがたさも感じながら歌ってます。

8. 旅立つ日(オリジナル:JULEPS)
YouTubeで最初に見て感動しました。家族が出来たことで自分が仮に先に死んだ時のことも想像して感情移入出来ました。歌手を目指すきっかけになった亡くなった叔母さんも天国で僕のことを見守ってくれているとも思う。PV撮影のときも感極まって泣いちゃった(笑)。

9. 奇跡を望むなら...(オリジナル:JUJU)
JUJUさんがリリースされたカバー・アルバムを聴いてびっくりした。本格的なジャズ・シンガーの歌声で、昔にタイムスリップした感覚になりました。この曲はディズニーの「星に願いを」のようなスタンダードっぽい名曲。

10. 瞳をとじて(オリジナル:平井堅)
平井堅さんは「Miracles」でファンになって、それ以前の曲も遡ってよく聴きました。スティーヴィー・ワンダーを思い出します、クリアなイメージ。ラブソングのクラシック、タイムレスな曲。

11. 楓(オリジナル:スピッツ)
学生のときハードロックのバンドをやってたけど、スピッツさんの「夜を駆ける」という曲をカバーして、そこからもっとメロディや歌詞を大事にしたポップスをやりたいというきっかけになりました。アルバム全部持ってます(笑)。なかでも「楓」が一番好きな曲です。

12. 涙そうそう(オリジナル:BEGIN、夏川りみ)
夏川りみさんの声は聴いてすぐに好きになりました。そのあと作詞された森山良子さんが亡くなった兄のことを歌ったことだと知ってより感情が込めて歌えるようになりました。沖縄は何度も行って好き。アイランドでリラックスできますね。

13. さくら(独唱)(オリジナル:森山直太朗)
3回目の来日のときに日本の文化や自然をより深く知ろうと思って1週間半の旅行をしました。その時が春で、各地至る所に桜が咲いていて強い印象が残ってます。さくらはとても日本っぽい。アメリカにも桜はありますが色合いも違うし、アメリカで見る桜と、日本で見る桜は印象が違います。この曲を歌う時は当時のことを思い出しながら歌ってます。


■クリス・ハート プロフィール
サンフランシスコ、ベイエリア出身、1984年8月25日生まれの28歳。

幼少の頃から日本語とJ-POPに慣れ親しむジャズ・べーシストの父親とクラッシック・ピアニストである母親の元、幼い頃からオーボエやクラリネット、サックス、フルートを学ぶ。

12歳のとき中学校で日本語科目を受講したクリスは、次第に日本の文化に興味を覚え、特にケーブルTVでオンエアされていた日本の歌番組などから日本のポップスを見聴きして大きな影響を受ける。

13歳の夏休みには筑波市にホームステイ。2週間余りの滞在だったが日本人の親切心やさしさが忘れられず、アメリカ帰国後に日本へのホームシックにかかり<日本に帰りたい>という感情がわき起こった。

その後も日本人とバンドを組んで日本語で歌ったり日本人の友達も多く、日本に接するのが自然な環境だった。

大学でも日本語と音楽を専攻。その後日本語を役立てられる仕事に就くも、日本にあこがれて日本で歌いたいという想いを捨てきれず日本への移住を決断。

2009年についに日本に移住。You TubeにJ-POPのカバーやオリジナル曲の動画をアップしていく。

そして2011年にYou Tubeにあげていた動画が日本テレビのスタッフの目にとまり、2012年3月ゴールデン番組「のどじまん ザ! ワールド」に出演、 そのハートフルな歌声と抜きん出た歌唱力が、居合わせた観客と審査員の方々の心に響き、”天才ソウルシンガー、奇跡の歌声”という賞賛の中、見事番組にて“優勝”を飾った。

その歌声に心底惚れ込んだジェフ・ミヤハラが放送翌日に即刻本人にコンタ クトをとり自らプロデュースに名乗りをあげた。

同年10月には同番組に再出演。木山裕策「home」を熱唱したところ、オリジナルの「home」が翌日のデジタルチャートで軒並み1位になり反響のものすごさを物語った。

そして2013年5月1日、ユニバーサルシグマより、「home」にてデビュー、オリコンデイリーチャート8位を記録した。6月5日には待望のカバー・アルバムの発売も決定。


■関連URL
クリス・ハート オフィシャルサイト
http://www.chris-hart.net/
クリス・ハート オフィシャルブログ
http://ameblo.jp/chris-hart/
ユニバーサル ミュージック オフィシャルサイト
http://www.universal-music.co.jp/chris-hart





担当/ハジ(BIGLOBE MUSIC編集局)

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