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RSS 新たな挑戦!木村カエラ プライベートレーベル設立を発表

<<   作成日時 : 2013/04/24 09:34   >>

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木村カエラが、来年2014年のデビュー10周年のアニバーサリーイヤーをひかえ、カエラ本人によるプライベートレーベルの設立と、レーベルの代表就任することが発表された。

2004年6月23日に「Level 42」でメジャーデビューした彼女。「Magic Music」「Ring a Ding Dong」「Butterfly」などヒットを立て続けに飛ばし、これまでに7枚のオリジナルアルバムを発表。過去には1970年代伝説のバンドとして名高いサディスティック・ミカ・バンド再結成のボーカルを担当し、重責をまっとう。2万2千人を動員した横浜赤レンガパーク特設ステージでデビュー5周年記念ライブを開催、大成功させるなど、ロックアーティストとして大きな飛躍を遂げた。一方で映画「嫌われ松子の一生」「パコと魔法の絵本」をはじめドラマや映画、CMへの出演、いまなおカラオケで歌い続けられているゼクシィCMソング「Butterfly」の大ヒットなど、ポップカルチャーでもその存在は欠かせないものに。彼女の絶え間ない挑戦が、いまやロックとポップを縦横無尽に行き来する唯一無二のアーティストとしてその存在をつくりあげたといえる。

そしてこのたび、また新たな挑戦をおこなうことを発表した。それは、ビクターエンタテインメント鰍ノてプライベートレーベルを自ら設立。さらに、そのレーベルの代表をカエラ本人が務めるというもの。女性アーティストが立ち上げるプライベートレーベルは非常に珍しく、またそのレーベルの代表に就任することは稀だ。

これまで以上に音楽や音楽にとどまらない様々なスタイルの作品プロデュースを実現するため、また来年2014年に控えるデビュー10周年に向けて、現在構想している自由なアイディアを実現させるため、スタッフと打ち合わせを重ね、自らレーベルを設立、代表を務めるに至った。

プライベートレーベルが設立されるビクターエンタテインメントには、楽曲のプロデュースや互いのライブイベントに出演しあう中である「くるり」「N’夙川BOYS」など、親交の厚いアーティストたちもいる。彼らとの刺激の交換もおこなわれ、新たなフィールドへとその活動の場を広げることになりそうだ。また、ビクター内にもSPEEDSTAR RECORDS、Colourful Records、GMpVなど複数のレーベルがあり、それぞれ独特の個性を放っている。そんな中で今回の新レーベルはビクター内でも史上最年少のレーベル代表就任とあって、また一つ楽しみなレーベルが誕生した。

木村カエラのプライベートレーベルの名前をはじめ、様々な詳細については、彼女のデビュー記念日(デビュー9周年)である6月23日に発表予定。


<木村カエラ コメント>
この度、私、木村カエラはビクターエンタテインメントにて、
プライベートレーベルを立ち上げる機会をいただきました。

挑戦するキモチをわすれないこと。
いくつになっても変化をおそれず前に進むこと。
それが私のモットーです。
今まで以上に音楽と向き愛、表現と向き愛、自分と向き愛、
発信し続け、100%木村カエラでいたいと思います。

関係者のみなさまや、
そして何より、応援してくださったファンのみなさまのおかげで、今があります。
私事ではありますが、この新たなるスタートを温かく見守ってください。
これからも、どうぞよろしくお願いします。

デビュー9周年を迎える6月23日には、レーベル名を始め、
改めて発表もありますので、どうぞ待っていてください。

木村カエラ


■木村カエラ プロフィール
2004年6月にシングル「Level 42」でメジャーデビュー。
これまでにアルバム『KAELA』『Circle』『Scratch』『+1』『HOCUS POCUS』『8EIGHT8』をリリース。
ワンマンツアーのみならずフェス・イベントにも積極的に参加する一方で、CMにも多数出演。
5周年を迎えた2009年は、7月11日に横浜赤レンガパーク野外特設ステージにて、デビュー5周年記念LIVEを開催し、2万2千人を動員した。
2010年2月、初のベストアルバム『5years』発売。2012年12月には7枚目のオリジナルアルバム『Sync』をリリース。
現在「リプトン リモーネ」の新CMに出演、また同CMに新曲「LOVELY」を書き下ろし提供している。

◆ビクターエンタテインメントホームページ http://www.jvcmusic.co.jp/kaela/
◆オフィシャルホームページ  http://www.kaela-web.com/
◆オフィシャルブログ http://kaela.jugem.jp/


担当/有本和貴(BIGLOBE MUSIC編集長)

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