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RSS 松下奈緒 本日スタートの主演ドラマに自ら劇中曲を提供!

<<   作成日時 : 2013/04/09 11:33   >>

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松下奈緒

本日よりスタートするフジテレビ系ドラマ「鴨、京都へ行く。〜老舗旅館の女将日記〜」(毎週火曜夜9時〜)で主役を務める松下奈緒が、同ドラマに楽曲を提供していることが明らかになった。

作曲家、ピアニストの顔を持つ松下奈緒は、自身の演じる主人公、上羽鴨(うえばかも)の心情に即した楽曲を書き下ろした。和解せぬまま亡くなった母親=先代女将の、ほんとうの想いを感じとる心情に沿った楽曲。その母が目指した、老舗の持つ、深さ、その背後にある温かみを伝える楽曲。そしてそれらを内包する、京都そのものを風景描写する楽曲。松下のピアノソロと、アコースティックなアレンジによる演奏が、音楽全体の中で、主人公を浮かびあがらせる。

野崎良太(jazztronik)

また、今回劇判音楽全編を手掛けるjazztronikの野崎良太とのコラボレーションにより、女将として前へ進む意思を感じさせる楽曲も制作される予定だ。どんな楽曲に仕上がるのか、こちらも楽しみだ。

■松下奈緒コメント
今回、ドラマ音楽の方も担当させて頂けて、とても嬉しいです。
強気で勝ち気な鴨が、誰にも見せない弱さや、自分自身を見つめ直す瞬間を想像し、鴨が弱気になることは少ないですが、なかなか見えない胸の内を曲にしました。
また、母親や京都に対する気持ちがいつか懐かしさや、いい思い出に変わるような曲が出来たと思います。
そして今回、野崎さんともご一緒させて頂けてとても光栄です。
ドラマと音楽を一緒に、より一層楽しんでいただけたらと思っております。


■ドラマ
ドラマ「鴨、京都へ行く。〜老舗旅館の女将日記〜」(フジテレビ系)
4月9日スタート 毎週火曜夜9時〜
http://www.fujitv.co.jp/kamokyo


■リリース情報
タイトル:『鴨、京都へ行く。』ミュージックコレクション 松下奈緒/野崎良太(jazztronik)
発売日:2013年5月22日(水)
収録楽曲:全16曲予定(松下奈緒3曲、松下×野崎コラボ1曲含む予定)


■松下奈緒 プロフィール
松下奈緒

2004年女優デビュー。その後、数々のドラマ・映画で主演を務める。

2010年NHK朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」ではヒロインを演じ、同年NHK「紅白歌合戦」では紅組司会を務め、ドラマの主題歌でもあった「ありがとう」を演奏した。

ピアニストとしては2006年2月に発売された「イマージュ 5cinq」に自身がヒロイン役を演じた「恋におちたら〜僕の成功の秘密」主題歌カバーを収録。同年12月には国際フォーラムホールCのステージを行い松下自身は初LIVEを行った。映画「アジアンタム ブルー」では劇中曲を3曲、ピアノ演奏しており出演シーンを自らの演奏で飾った。

ファーストアルバム「dolce」はインストゥルメンタルでは異例のチャートアクションを見せ、アジア5カ国で発売。2007年に日本フィルハーモニー交響楽団と共演し、東京芸術劇場で「モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番」を演奏し絶賛された。

2007年7月公開の映画「ピアノの森」で主題歌「Moonshine〜月あかり〜」でウ゛ォーカル・デビューを果たす。2007年10月にはセカンドアルバム「poco A poco」をリリース。

2008年公開の映画「チェスト!」では、初の主演・劇中曲作曲演奏・主題歌を担当し大いに映画を盛り上げた。主題歌「流れる雲よりもはやく」には映画で実際に演じた生徒役の子供たちのコーラスも収録している。

2009年に発売したアルバム「pf」では、Sony VAIOのタイアップ曲「f」を含むオリジナルピアノ曲集を発表。

2010年9月に発売したアルバム「Scene#25 Best of Nao Matsushita」では、自身が演じた「ゲゲゲの女房」からインスピレーションを受けた「ゲゲゲの女房」組曲を作曲。また、「ありがとう」やNTV「京都〜心の都〜」で制作した楽曲を収録。

また、2011年4月〜6月にかけて自身初の全国10ヵ所のコンサートツアーを行い、「ゲゲゲの女房」ゆかりの地、東京・調布、鳥取・米子をまわり、沢山のファンから「おかえり!」と暖かい声援をうけた。

このコンサートの模様を収録したコンサートDVD・ブルーレイ「Concert Tour Scene#25」が2010年10月19日に発売された。2012年2月には4thアルバム「for me」をリリース。


■松下奈緒 オフィシャルHP  
http://www.matsushita-nao.com





担当/ハジ(BIGLOBE MUSIC編集局)

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