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RSS クリス・ハート ファン1000人を前に“神声”解禁!

<<   作成日時 : 2013/04/08 19:40   >>

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<世界一日本の歌がうまい外国人>を決める日本テレビ系「のどじまん ザ!ワールド」で優勝、出演するたびに、視聴者から「鳥肌がたった」「感動して泣いた」などネット上で大反響を呼んでいた天才ソウルシンガー、クリス・ハートがついにCDデビューすることが、4月6日の同番組内で発表された。

その直後からネット上にはデビューに喜ぶファンの書込みが殺到。4月7日お台場のダイバーシティ東京で行われたデビュー決定を記念したフリーライブにも彼のデビューを祝おうと1,000人のファンが詰めかけた。
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1曲目は昨日の番組でも歌唱して最高得点を記録した森山直太郎の「さくら(独唱)」を歌唱、その後も小田和正の「たしかなこと」、Kiroroの「未来へ」などカバー数曲を披露。さらにはオリジナル曲「I LOVE YOU」も初披露し会場を湧かせた。
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最後にはファンの方のおかげでデビューできたことに深く御礼したあと、デビュー曲となる木山裕策の大ヒット曲「home」のカバーを圧倒的な歌唱力で歌い、なかには号泣するファンの姿も見受けられた。デビュー・シングル「home」は5月1日に発売される。


【プロフィール】
サンフランシスコ、ベイエリア出身、1984年8月25日生まれの28歳。
幼少の頃から日本語とJ-POPに慣れ親しむ。
ジャズ・べーシストの父親とクラッシック・ピアニストである母親の元、幼い頃からクラシック音楽のトレーニングを受け、オーボエやクラリネット、サックス、フルートを学ぶ。
12歳のとき中学校で日本語科目を受講して初めて日本語に触れたクリスは、次第に日本の文化に興味を覚え、特にケーブルTVでオンエアされていた日本の歌番組などから小田和正、徳永英明、ZARDをはじめとする日本のポップスを見聴きして大きな影響を受けた。
どんどん日本への想いを膨らませたクリスは、13歳の夏休みには筑波市にホームステイを果たした。
2週間余りの日本滞在だったが、日本で過ごした際に触れた日本人の親切心やさしさが忘れられず、アメリカ帰国後に日本へのホームシックにかかり<日本に帰りたい>という感情がわき起こった。そのときまたまたTVのCMから流れて来たオフコースの「言葉にできない」のフレーズに(「ラララ」と最後の「言葉にできない」のたった30秒で)自然と涙がこぼれてその感情はますます高まる。その後も日本人とロック・バンドを組んでヴォーカルを担当し日本語で歌ったり、毎日日本語にふれJ-POPを聴き日本人の友達も多く日本に接するのが自然な環境だった。日本にあこがれて日本で歌いたいという想いを捨てきれず、ついに24歳のときについに日本への移住を決断する。

2009年についに日本に移住を決意し東京に居を構えた。You TubeにJ-POPのカバーやオリジナル曲の動画をアップしていく。そして2011年にYou Tubeにあげていた動画が日本テレビのスタッフの目に とまり、2012年3月ゴールデン番組「のどじまん ザ! ワールド」に出演し見事優勝を飾った。テレビを通して、まるで生粋の日本人のように慎ましやかで愛らしいキャラクターと、包み込まれるような温かな彼の歌声が多くの人々の目と耳に強い印象を残すこととなった。

そして2013年春、本人の念願がかなってユニバーサルシグマより待望の歌手デビューを果たすことが決定。日本の“心”(ハート)、歌います。

【作品概要】
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デビューシングル「home」
2013.5.1 Release
UMCK-5430
1,050円 (tax in)

1. home (作詞・作曲:多胡邦夫)
2. たしかなこと(作詞・作曲:小田和正)
3. 旅立つ日(作詞:秋元 康 作曲:井上ヨシマサ) 

【関連サイト】
クリス・ハートオフィシャルサイト
http://www.chris-hart.net

クリス・ハートオフィシャルブログ
http://ameblo.jp/chris-hart

ユニバーサルニュージック オフィシャルサイト
http://www.universal-music.co.jp/chris-hart

担当/有本和貴(BIGLOBE MUSIC編集長)

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