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RSS Cyntia 伝説の「NAONのYAON」に参加決定&早くも2大ドーム“制覇”

<<   作成日時 : 2013/03/19 18:10   >>

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3月20日にリリースするアルバム「Lady Made」を119ヶ国で配信し、世界同時メジャーデビューすることでも話題のガールズ・メタルバンド”Cyntia(シンティア)”が、4月29日に日比谷野外音楽堂にて開催される伝説のガールズロックイベント「NAONのYAON 2013」に出演することが決定した。

「NAONのYAON」は、SHOW-YAのプロデュースにより、女性アーティストだけを集め、1987年から91年まで年1回、日比谷野外音楽堂(野音)で開催された音楽イベント。アン・ルイス、元レベッカのNOKKO、プリンセスプリンセスなど豪華メンバーが参加してきた。その他ミュージシャンに限らず、アイドル、お笑いで活躍する女性たちが「夢の競演」を見せていた伝説のイベントだ。自身のフェイバリットアーティストの一人にSHOW-YAを挙げているボーカルのSAKIは、「SHOW-YAさんに憧れているので、このイベントに出演できることが本当に嬉しいです!バンドとして、こんなに大きな会場でライブするのは初めてのことなのですが、全力でお客様たちと一緒に楽しんでイベントを盛り上げていきたいと思います!」と意気込みを語っている。

すでに第1弾で発表されている出演アーティストは、相川七瀬、杏子、SCANDAL、土屋アンナ、中川翔子など。そして今回第2弾としてCyntiaのほか、平野綾、矢沢洋子、小林香織などの出演が発表されている。音楽専門誌など多くのメディアが注目する彼女たちが、憧れのガールズアーティストたちと共演することで、さらに多くのガールズロックファンを魅了しそうだ。

さらに、4月7日(日)に京セラドーム大阪で行われるプロ野球公式戦・オリックスバファローズ対埼玉西武ライオンズにて、ボーカル・SAKIとギター・YUIが試合前の国歌斉唱を担当することも明らかになった。今年1月のKARAの東京ドーム公演に、SAKIをのぞくメンバーがKARAのバックバンドとして出演したことに続き、YUIの圧倒的なギタープレイとSAKIのパワフルで伸びのあるボーカルに注目した球団関係者からオファーを受け、今回のパフォーマンスが実現した。

メジャーデビュー前後にメンバーそれぞれが違った形で2大ドームの地を踏んだ彼女たち。次はCyntiaとしてのドーム公演を目指す。

イベント概要
SHOW-YA PRODUCE 「NAONのYAON 2013」 WOMAN in ROCK
4月29日(月・祝)  15:00開場/16:00開演
日比谷野外大音楽堂
チケット:全席指定 ¥6,300-(税込)
詳細はオフィシャルサイト(http://naonnoyaon.net/)にて。

【出演アーティスト】
◆第一弾発表
SHOW-YA /相川七瀬/杏子/SCANDAL/土屋アンナ/中川翔子/シシド・カフカ/富田京子(ex. PRINCESS PRINCESS)/渡辺敦子(ex. PRINCESS PRINCESS)

◆第二弾発表
平野綾/LoVendoЯ/Cyntia/ DESTROSE/矢沢洋子/石田ミホコ/安達久美/小林香織/Chiiko(D_Drive)/はたけやま裕/Megu(Zwei)/Yuki(D_Drive)


セカンド・アルバム「Lady Made」3月20日発売
メジャーデビュー第一弾作品
3月20日(水)発売セカンド・アルバム「Lady Made」
【初回限定盤A(CD+DVD)】 VIZL−526 ¥3,500(TAX IN)
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 CD:11曲収録 + DVD:3曲収録
 *ミュージックビデオ、ライブ映像を収録したDVD付スペシャルパッケージ
【初回限定盤B(CD+Photebook)】 VIZL−527 ¥3,500(TAX IN)
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 CD:11曲収録 + Photebook
 *ライブ写真や撮影風景などのオフショットも満載のフォトブック付スペシャルパッケージ
【通常盤(CD)】 VICL−64010 ¥2,800(TAX IN)
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 CD:12曲収録 *通常盤のみボーナストラック1曲追加

(CD)
01,深愛エゴイズム
02,I Will
03,IV
04,Fly Away
05,Chilly Nights
06,Lady Made
07,Jewel Stars
08,箱庭のイデア
09,Wish
10,Raison d’etre
11,睡蓮と蝶
<通常版のみのBONUS TRACK>
12,メロリィ

(DVD)
01,深愛エゴイズム (Music Video)
02,Run To The Future (Live)
03,Meteor Calling (Live)


ワンマンライブ開催決定!
メジャーデビュー・セカンド・アルバム「Lady Made」リリースを記念してワンマンライブが決定!
Cyntia ワンマンライブ “1st Anniversary 「Re:Alive」″
4月5日(金) shibuya O-WEST
開場:19:00/開演:19:30

映像公開中
Cyntia/深愛エゴイズム(MUSIC VIDEO)
http://www.youtube.com/watch?v=1bDVY5rCU20

★「深愛エゴイズム」GyaOにてフル公開中!
http://gyao.yahoo.co.jp/player/00091/v10031/v0994000000000542511/

Cyntiaセカンド・アルバム「Lady Made」15秒SPOT
http://www.youtube.com/watch?v=xeHzwV2LZuU
Cyntia「Run to the Future」
http://www.youtube.com/watch?v=g09UK5hNO34
Cyntia「The Endress World」
http://www.youtube.com/watch?v=z_9fpOpDqUo

<Discografhy>
1st single「Run to the Future」(2012.4.11 release)BSRS-007 \1,200 (tax in)
1st album「Endress World」(2012.9.5 release)BSRS‐008(限定盤)\3,500(tax in)BSRS-009(通常盤)\2,800 (tax in)

Profile
Cyntia (シンティア)
LIV MOONのミュージックビデオでの共演をきっかけに、YUIとKANOKOを中心に結成。
デモテープが決め手となりインディーズレーベル スピニングからシングル「ラン・トゥ・ザ・フューチャー」をリリース。オリコン・シングル・デイリー・ランキングで28位を記録。ベースAIRIが体調不良のため活動を休止、脱退。元LAZYgunsBRISKYのベーシストAZUを迎え2012年11月に現メンバーとなる。2012年9月にリリースしたファースト・アルバム「エンドレス・ワールド」は、オリコン・アルバムデイリーランキング22位。東京・表参道GROUNDで行った3ヶ月連続ライブもソールドアウト。また、Vo:SAKIはプロ野球オリックス・バファローズの大阪ドーム公式戦最終戦で国歌を独唱。音楽専門誌の「Player」では2012年読者人気投票の「BEST NEW ARTIST」部門で堂々の1位を獲得するという最高の締めくくりを迎えた。
そして、2013年1月KARA東京ドーム公演バックバンド(Gt:YUI、Ba:AZU、Dr:KANOKO、Key:AYANO)に大抜擢され、5万人を前に「シンティア」と紹介される。2013年3月20日ついにビクターエンタテインメントよりメジャーデビュー。
*Cyntiaは、Cynthia+Tiaraから生まれたバンドネーム。

SAKI(Vo)
~絶対音感を持つ、生粋のアイドル系メタル~
元アイドル。絶対音感と抜群のルックス/スタイルを持つヴォーカリスト。
高校卒業後から舞台などでの活動を始めるかたわら、“歌”に対する思い入れが強く、自己流でレッスンを続ける。
2009年に「心華〜Episode2」キク役で舞台を経験した後、いくつかのタレント活動を経験。リポーター役などもこなすようになったが、“歌”への思いをあきらめきれず、一時活動を休止して本格的にレッスンに取り組む。2011年、YUI(G)とKANOKO(Ds)がガールズ・メタルバンド結成に向け、ヴォーカリストを探していることを知り、オーディションに参加。バンド経験がなかったことから一旦は断られるが、更に練習を重ね再度挑戦しその熱意と上達振りが評価され参加が決定。また、独自の世界観を発揮してバンド内では作詞も担当している。MBS「アゲぽよガールズ4期生」としても活躍中。

YUI(Gt&Cho)
~小さなテクニシャン、天然系メタル~
小さな身体でFlying Vを弾きこなす本格派ギタリスト。
2009年に東京モーターショーのTOYOTAのブースで演奏していたことをきっかけに、You Tubeに『FT86の美人ギタリストに注目』など、多くの動画が投稿される。同動画だけで約50万回(2013年1月現在)ものViewを記録して徐々に注目を集め始める。インディ・シーンで作曲も含めた活動をするかたわら、相川七瀬などメジャー・アーティストのサポートや Liv Moon のPV出演等もこなしながら活動範囲を拡大。2010年11月にはそのギター・テクニックが買われ、教則DVD『ゼッタイわかる!ギターコード理論超入門』(販売元:アトス・インターナショナル)に起用され、2011年2月には同シリーズの出演者達を集めたイベント「凄腕ガールズ」出演。Tower Recordsのフリーペーパーで取り上げられるなど、ここ最近急速に注目度が上昇中!そして、2012年は「CEATEC JAPAN 2012」のPioneerブースのイベントやSQUARE ENIXでのイベントに出演するなど、幅広く活躍している。

KANOKO(Dr、Per&Cho)
~リズムアーティスト、セクシー系メタル~
10才からドラムを始めたという本格派ドラマー。
多くのアーティストのサポート、BANDを経験し現在に至るまでドラム、パーカッションの両方で数々のアーティスト・サポート、ライヴ、レコーディングに参加。そのかたわら、高校や、大学特別授業などで講師も勤める。2010年にはインディーズ・レーベルにて初ソロ・アルバム『KANON』をリリース。多彩なジャンルのメロディにのせ、華やかに響くパーカッションとドラムのリズムが躍動感あふれる作品作りで高い評価を得る。
2011年3月には、そのテクニックとキャラクターが買われ、教則DVD『 ゼッタイ叩ける!ドラム・ルーディメンツ超入門 』(販売元: アトス・インターナショナル)に起用され、その教則DVDの他シリーズの出演者達を集めたイベント「凄腕ガールズ」(2011年2月13日)にも出演。一方では日本画歴18年というキャリアをも持つ。

AYANO(Key、Pf&Cho) 
~多彩なマルチプレイヤー、暴走系メタル~
ピアノは5歳から、声楽は11歳から、ヴァイオリンは11歳から、ギターは16歳から演奏・師事経験を持つマルチ・アーティスト。三味線とクラリネットも手にする。東京の音大で作曲・サウンドプロデュースを学ぶかたわら楽曲制作を進め、他アーティストの作品にレコーディング・エンジニアやボーカル・ディレクション、 ピアノやコーラスなどで参加。アレンジのサポートもするなどミュージシャン / クリエイターとして活動を続ける。名取の資格を持つ日本舞踊をはじめ書道・絵画などに長く親しんできた美術志向に加え、デジタル波形編集を加えた楽曲を好むなど現代音楽的な要素も併せ持ち、メタル/ロックの範疇に収まらない、ある種フェティッシュな志向性が彼女の音楽的魅力。

AZU(Ba&Cho) 
~孤高のベーシスト、ハード系メタル~
2006年、高校在学中に同級生の女の子4人でバンド=LAZYgunsBRISKYを結成。「azu」の名でベーシストとして活動を始める。全曲英語詞で歌う本格派を目指し、2008年4月にインディ・デビュー。 同年12月には早くも元BLANKEY JET CITYの浅井健一氏プロデュースでメジャー・デビューを果たした。その後、2009年にはARABAKI ROCK FESTIVAL 2009への出演や、FUJI ROCK FESTIVAL 2009の会場内オアシス・スペースにてゲリラ・ライブを決行するなど大暴れの活躍。なんとその活動が海外でも注目され、2010年には初のヨーロッパー・ツアーを成功させた後、アメリカのレーベルGood Caramel Recordsから配信開始、ドイツ・レーベルSpark & Shineからはヨーロッパ全域に向けて発売されるなど ワールドワイドで活動を続ける。そんな中、azuはベースだけでなく、キーボード、ギターもこなし、コーラス・ワークでもその存在感を発揮する。しかし、2012年5月、惜しまれつつもバンドは解散したが、数多くのバンドからサポート出演依頼が殺到。いくつかのバンドのサポートをこなす。そのひとつに今年4月にデビューしたばかりで、ベーシストが脱退したCyntiaのメンバー達と意気投合。参加を打診され、自身はメタルではなく、ハード・ロック、ロックンロール主体であったことから当初は参加を迷っていたが、芸能仕事にもチャレンジするマルチ・プレイヤー=大文字の「AZU」へと転身をすることになった。

<リンク>
オフィシャルHP:http://cyntia.jp/
レーベルHP:http://www.jvcmusic.co.jp/-/Artist/A024266.html

  


文/有本和貴(BIGLOBE MUSIC編集長)

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