BIGLOBE 音楽芸能ニュース

アクセスカウンタ

RSS 今回も関西弁ラブバラード!ティーナ・カリーナ 新曲を地元・大阪で初披露

<<   作成日時 : 2013/03/15 17:06   >>

トラックバック 0 / コメント 0

ティーナ・カリーナ

昨年9月デビューした大阪府出身の新人シンガーソングライターティーナ・カリーナが、昨日14日に地元大阪で自身初となるバンド編成でのフルライブ「ティーナ・カリーナ フルプレミアムライブ〜KIZUNA〜」を開催した。同ライブには、2000通を超える老若男女のファンからの応募の中から選ばれた200組400名の地元ファンが招待された。

ティーナ・カリーナは、元・デパ地下販売員という異色の経歴と、関西弁で綴った悲恋歌「あんた」が地元大阪から一気に全国的な話題を集め、昨年末にはデビュー3カ月にも関わらず、第54回日本レコード大賞・新人賞に輝いた。

年明け後もその勢いは止まらず、発売から半年経った現在もロングヒットを記録し、YouTubeの再生回数は310万回を突破、3月には1万人を動員するファッションイベント「神戸コレクション」(3/9神戸ワールド記念ホール)に出演。読売テレビ開局55年記念3夜連続ドラマ「泣いたらアカンで通天閣」(3/25〜27 深夜0:28〜1:23オンエア/主演:木南晴夏・大杉蓮)の主題歌に「あんた」が大抜擢され、女優としても出演するなど、その活躍の幅を広げている。

ティーナ・カリーナ

当日のライブではロングヒット中の「あんた」を含む全11曲を披露。そして待望の新曲「あかん」(5月29日発売)を、「地元の大阪のファンにどうしても一番最初に聴いてほしくて」との思いで初披露。2013年の本格始動となる新曲「あかん」の発売を自らの口で報告すると、会場はファン400人の割れんばかりの拍手で包まれた。

自身の実体験から生まれたという新曲「あかん」は、ロングヒット中の前作「あんた」に勝るとも劣らない、珠玉の関西弁ラブバラード。持ち前の透明感と声量あふれる歌声でドラマティック且つ強烈なインパクトで、一途な女の恋心を歌いあげている。

昨年2月まで働いていた自らの原点ともいうべき会場で、記念すべき自身初の地元フルライブに、新曲「あかん」という強烈な色を放つ花を添え、2013年ブレイク必至の呼び声高いシンガーソングライター、ティーナ・カリーナがついに本格始動する。彼女の今後の活動に要注目だ。


■『ティ―ナ・カリーナ フルプレミアムライブ〜KIZUNA〜』ライブ詳細
公演日2012年3月14日(木)
開演:18:00 OPEN/18:30 START
会場:阪急百貨店 うめだ本店 9F 阪急うめだホール

関西地区CD購入者・関西地区メディア・阪急百貨店バレンタインフェアとのコラボチョコ購入者など2000名の応募の中から当選した200組400名を招待しての完全招待制ライブ。


■リリース情報
2ndシングル「あかん」
発売日:2013年5月29日(水)
ESCL-4043 \1223(税込)
全4曲収録/3月末より全国SHOP他にて予約開始


【ロングヒット中、1stシングル「あんた」】
話題曲「あんた」は3年前に彼女の自宅で書かれ、歌詞が関西弁なのは当時付き合っていた彼とのマンネリ関係に嫌気がさした夜、普段飲まないお酒を口にしホロ酔いになった彼女が自宅のキーボードの前に座ったところ、地元の関西弁のまま彼への素直な感情がメロディーとともに溢れだした為なのだという。まさに恋に悩む女心・情念が詰まった関西弁ラブソングの伝説「やっぱ好きやねん」を彷彿する内容だ。


■「あんた」ドラマタイアップに大抜擢!
2013年3月25日〜27日 0:28〜1:23 3夜連続オンエア(関西ローカル)
読売テレビ開局55年記念ドラマ「泣いたらアカンで通天閣」
主演:木南晴夏、大杉蓮


■プロフィール
大阪府池田市出身。
元阪急百貨店サービス優秀販売員(金バッチ受賞)という異色の経歴を持つ、27才シンガーソングライター。

2011年3月初旬、25才となった彼女はラストチャンスという強い想いを込めて、DEMO音源を50社のオーディションへ応募した。送付より1ヶ月以上が経っても、残念ながら1社として彼女の元に連絡を入れた会社は無かった。

しかし、諦めかけていた2011年5月中旬、意外な場所から彼女の元に1本の電話が入る。その電話は仙台を拠点とする音楽事務所"エドワードエンターテインメントグループ"からであり、2011年3月11日に発生した東日本大震災の影響を受けた同社宛の発送資料が、2ヶ月近くも遅れて届いていたためだった。

復旧作業で慌ただしい日々を送っていた同社音楽プロデューサーは、震災で社が全壊し仮オフィスとなっていた最中、DEMO音源を聴いた。震災後間もない仙台という地で、奇しくも阪神大震災を経験していたティーナ・カリーナの歌声がプロデューサーの心に響いた。

目頭が熱くなるほど情熱的でまっすぐな歌声、強い想いの込められた力強いメッセージ、彼女の魅力を知るには音源だけで十分たるものだった。

「是非一緒にやりましょう。」1000キロ以上も離れた大阪と仙台が、奇跡を起こして繋がった瞬間だった。

こうして彼女は25年間住み慣れた大阪から、仙台という新しい地へ移住することとなり、音楽業界初となる"大阪出身・仙台発信アーティスト"、ティーナ・カリーナが誕生した。

そしてデビュー前である2012年4月には、POLA企業CMソングとして「輝いて」が大抜擢。地元大阪をこよなく愛し、等身大の関西弁で詰め込まれた珠玉のラブソング「あんた」を収録した、デビューミニアルバム「ティーナ・カリーナ」(全7曲収録)で、エピックレコードより2012年9月12日メジャーデビュー。

2012年末、「あんた」で第54回日本レコード大賞・新人賞を受賞。2013年最もブレイクが期待される。


■関連URL
ティーナ・カリーナ オフィシャルホームページ
http://www.tiinakariina.net/
「あんた」試聴はコチラ
http://youtu.be/3kiNgp8tv28





担当/ハジ(BIGLOBE MUSIC編集局)

月別リンク