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RSS JUNIEL 久しぶりのライブでの透き通った声にファンうっとり

<<   作成日時 : 2013/03/11 13:03   >>

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JUNIEL

韓国出身シンガーソングライターJUNIELが、メジャー1stアルバム「JUNI」(3月6日発売)のリリースを記念して3月9日にタワーレコード渋谷店にてインストアライブ&サイン会を行なった。久しぶりの日本でのライブとあって、会場には400名のファンでいっぱいとなった。

JUNIEL

JUNIELがステージに登場すると集まったファンの女子からは「キャー!かわいい!」の黄色い声が飛ぶなど、人気の高さが伺えた。JUNIELは「はじめましてJUNIELです。今日はこんなにたくさん集まってくださってびっくりしました!」と挨拶。アコースティックギターでデビュー曲である「Forever」を弾き始めると、会場はそのJUNIELの透き通った声に魅了され、ため息も聞こえていた。

JUNIEL


「こんなにたくさん集まって下さったのがはじめてで、本当にドキドキしています!アルバムの中の『TRAVEL』が好きなんですが、この曲は日本に来る前に、これから日本にいくというワクワクしていた思い出がたくさん詰まった曲です」とデビュー前の思い出も語っていた。

たくさん集まってくれたファンに驚いたJUNIELはこの「Travel」で出だしを間違えてしまうかわいいハプニングも。「夢を掴んでみせる!」という決意も込められた「TRAVEL」はこの季節にぴったりの曲で、会場に集まったお客さんの背中を押す曲となっていた。

JUNIEL


そしてあっという間にラストの曲「Everything Is Alright」へ。「この曲はすごく疲れていた時にできた曲です。聞くと元気をもらえるような曲になったので、みなさんも落ち込んだときこの曲、このアルバムを聞いて元気になってもらえるとうれしいです!日本の活動も頑張っていくつもりですので、応援してください!」と話し、インストアライブは終わりをつげた。

続いて行なわれたサイン会にもたくさんのファンが参加し、間近で会えるJUNIELに興奮し、中には泣いてしまうファンもいるほどだった。JUNIELのメジャーファーストアルバム発売記念インストアライブ&サイン会は大盛況で終了した。


■リリース情報
「JUNI」
WPCL-11308 \3,150(税込)
サウンドプロデューサーに数々の女性アーティストなどを手掛けてきたSuzuki“Daichi”Hideyuki 氏を迎え、アルバム収録曲のほぼ全ての作詞作曲をJUNIEL本人が手掛けている。
収録楽曲はデビューシングル「Forever」、2ndシングル「さくら 〜とどかぬ想い〜」他、フジテレビフラワーネット2013 年2 月〜3 月のTVCM イメージソングとなっている「Everything Is Alright」など全12曲収録。
M-1 Everything Is Alright
フジテレビフラワーネット 2013年2〜3月 TVCMイメージソング
M-2 さくら 〜とどかぬ想い〜
M-3 終らない雨
M-4 月
M-5 Summer Vacation
M-6 Travel
M-7 Lucid Dream
M-8 My Sweet Revenge
M-9 ピノキオ
M-10 Forever
M-11 Hello
M-12 Babo -Duet with Jung Yong Hwa(CNBLUE)




編集/ハジ(BIGLOBE MUSIC編集局)

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