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RSS FM802 今年の春キャンペーンソングは秦 基博が担当!

<<   作成日時 : 2013/02/14 15:11   >>

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秦 基博

毎年多くのリスナーの注目を集めるFM802の春のキャンペーン「ACCESS!」。今年のキャンペーンソングの作詞・作曲を秦 基博が担当することが明らかになった。

このキャンペーンソングは、2008年から、毎年人気アーティスト書き下ろしによる学曲を複数のアーティストが歌うスタイルになり話題を集めている。秦 基博は、2008年にキャンペーンソングのボーカリストとして参加。「僕の今いる夜は」の、印象的な歌いだしを担当していた。そんな秦 基博が今年どんな楽曲を製作するのか楽しみだ。

さらに今年は、話題のプロデューサーが秦 基博をサポート。気になるプロデューサーは、2月22日午前6時からのBright Morning の番組中に発表されるので、要チェックだ。


■秦 基博インタビュー
秦 基博

自身にとって、ラジオとは、まずは、どのような存在かを聞いてみた。

「自分から新しい音楽を探そうとすると、どうしても傾向が似てきてしまうんです。ラジオは普段あまり触れることのないジャンルの音楽にも出会わせてくれるのがいいですよね。デビュー当時からずっとラジオに支えらえれてきたなぁという思いがあって。僕にとってはライブ以外で曲がどんなふうに伝わっているかを教えてもらえる貴重な場。DJさんを通して曲が伝わって行く感じが好きです。それと、耳だけで聴いてもらえる、歌にとってピュアに伝わるメディアだなと。ふと自分の曲がラジオから聴こえてくると、客観的に聴けるんです。他人の曲みたいに(笑)。『いいなぁ』と思えるかどうか、出来映えを確認できるいい機会でもあるんですよね」。

2006 年の1st シングル「シンクロ」がヘビーローテーションになるなど、FM802 との関係性も深い。

「ゲストとして出る時は気が抜けないです(笑)。でも、独自の切り口で色々と聞いてくれたり、掘り下げてくれるし、そこに遊びの要素も入ってくるという。とにかく楽しくて、結局はリラックスさせてもらえる不思議なラジオ局です」。

過去に槇原敬之制作楽曲で「ACCESS!」キャンペーンに歌い手として参加したことはあるが、制作を手がけるのは、どうだったか。

「凄く嬉しかったです、今まで作られた方々がそうそうたる方々なので。全て聴かせてもらったんですけど、どの楽曲にも強さを感じましたし、本当に良い曲ばっかりで。そこに新しく今までにない楽曲を作りたいなと思いました。とにかく僕は、聴いていてウキウキする曲にしたいなと。 "バラードでもアップでもいいから自由にメロディーを作っていいよ"と言ってもらえて、メロディーはすぐに出来たんですけど、歌詞は悩みました。歌われる人も何人かいて、色々な表情が入ってくるのを想像しながら。送る側と受け取る側…、改めてラジオを通しての出会いというのを意識しましたし、時間はかかりましたね。今回のような依頼を受けて作るパターンは初めてでしたが、描いた世界がこれからどんなふうに広がっていくかドキドキしています!本当に楽しみです」。

(ライター 鈴木淳史 撮影 釘野孝宏)


■FM802×DOCOMO ACCESS!
キャンペーン期間:2013年2月1日(金)〜3月31日(日)
HP:http://funky802.com/access/
facebook:FM802 Access
http://www.facebook.com/FM802Access
twitter:@FM802ACCESS
http://twitter.com/#!/FM802ACCESS
過去のキャンペーンソング秘話、レコーディング裏話のほかに、DJ が登場して、様々なシチュエーション選曲をしてくれています!

FM802 ACCESS!のホームページ、スマートフォン対応アプリ(Android 端末のみ対応)
Google Playから、FM802 を検索してダウンロードすることができます。現在、無料配布中。
・過去5年間の5曲のオリジナルキャンペーンソングをストリーミング可能。
・過去3年間のキャンペーンソングに関してはミュージッククリップのダイジェスト版も視聴可能。
そのほか、Radiko や、FACEBOOK、Twitter など、楽しいコンテンツが盛りだくさん!
キャンペーン期間中は楽しい情報が随時更新!!


■プロフィール
本名:秦 基博(はた もとひろ)
生年月日:1980年10月11日
出身:宮崎県生まれ横浜育ち

2006年11月にシングル「シンクロ」でメジャー・デビュー。

透明かつ繊細でありながら力強さを併せ持つ歌声は“鋼と硝子で出来た声”と称され、圧倒的な歌唱力とライブ・パフォーマンス、日常を切り取った抒情豊かな楽曲で注目を集める。

2010年リリースの「BEST OF GREEN MIND ’09」が“弾き語りアルバム”としてはチャート史上、実に10年ぶりのTOP10入りを果たすとともに、2010年10月に発表した3rdアルバム「Documentary」では自己最高位となるアルバム・ランキング3位を記録。第3回CDショップ大賞「準大賞」も受賞し作品としても高い評価を受けた。

デビュー以来着実に日本を代表する男性シンガーソングライターへと成長を遂げ、2011年11月にデビュー満5周年を迎えた。5周年を記念した福岡市民会館、大阪城ホール、日本武道館でのスペシャル・ライブも大成功を収め、12月には全編弾き語りによる、福島いわき市での「GREEN MIND FROM FUKUSHIMA」、2ヵ月連続となった日本武道館での「GREEN MIND AT BUDOKAN」を敢行。“ライブ・アーティスト”としてもさらなる成長を遂げた。

2012年は2月に新曲4曲を収録した自身初のEP盤「エンドロールEP」を、5月に菅野よう子×アニメ「坂道のアポロン」とのタッグによる、“秦 _基博 _meets 坂道のアポロン”名義のSg「アルタイル」を、6月には昨年行われた初の大阪城ホール単独公演、全編弾き語りで挑んだ日本武道館公演を映像化したBlu-ray/DVDを2作品同時リリース。

さらに10月にはセルフ・プロデュースによるSg「Dear Mr.Tomorrow」をリリースするなど積極的な活動を続ける中、2013年1月に表題曲2曲を収録したダブルタイトル・シングル「初恋/グッバイ・アイザック」と通算4枚目となるオリジナル・アルバム「Signed POP」のリリースし、ネクストステージへの期待が高まっている。

OFFICIAL WEBSITE
http://www.office-augusta.com/hata


  



編集/ハジ(BIGLOBE MUSIC編集局)

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