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RSS 全国へ話題拡大中!「今、会いに行きます」が耳に残るあの曲の正体は…

<<   作成日時 : 2012/11/01 17:27   >>

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LGMonkees

ラジオを中心に「今、会いに行きます」「今、愛に生きます」というフレーズが耳に残る、LGMonkeesの新曲「イマアイ」が大きな話題となっている。

10月24日に配信開始した着うた(R)が10/31付のレコチョクHIPHOPチャートでウィークリー1位を獲得、同時にクラブチャートでもデイリー1位を獲得した。また、「歌詞が泣ける!」と話題となっている同曲は、JOYSOUND歌詞サイトでもリアルタイムランキング、デイリーランキング共に1位を獲得した。

さらに、有線放送でも9月に初めてOAされるやいなや、九州を中心にリクエストを着実に伸ばし、チャート圏外から、9/12付のチャートに初登場139位にランクイン。翌週9/19付で115位、9/26付では87位、10/3付では65位、10/10付では26位、10/17付では全国21位、そして九州地区でのリクエスト第1位まで昇り詰めた。その後10/31付では全国で10位、九州では3週連続の1位、さらに地元東北地区でも1位を獲得した。

同曲は福岡のラジオ局でもオンエア回数が増加しており、10/19-10/25の期間のラジオオンエアチャートで1位を獲得と、九州で異常なまでの盛り上がりを見せている。

そんな話題曲「イマアイ」は、右を向けば大切な人がいて、左を向けば友達がいて、ふと悩んだときいつでも相談に乗ってくれる友達がいる。それが当たり前だと思っていたけど、東日本大震災があって、今まで当たり前に思っていたものの中には、大切なも のがたくさんあったと気づかされ、、大切なのは、当たり前のことを当たり前と思わず、ちゃんと「今」向き合って愛してほしいということを歌った楽曲。

東北で産まれた楽曲が九州で注目され、話題が全国に拡大中だ。11月7日には同曲の着うたフル(R)が配信され、11月28日には同曲を収録したアルバム「あいことば」がリリースされる。「イマアイ」の今後の動向にますます注目が集まりそうだ。


■リリース情報
ニューアルバム「あいことば」
あいことば

発売日:2012年11月28日(水)
ESCL-3979 \3,059(税込)

リード配信曲
「イマアイ」2012/10/24 着うた(R)配信開始


■LGMonkeesオフィシャルHP
http://www.lgmonkees.jp/


■LGMonkees「プロフィール
弱さや孤独を知る人間は、それだけ他人の痛みや悲しみを理解してあげることが出来る。LGMonkeesは、小学生時代極端な人見知りで、それゆえに傷ついたり辛い想いをしたこともあった。だからこそ、かつての自分のような人を見ると、放ってはおけなくなるのかもしれない。

10代前半に音楽と出会い、引っ込み思案だった自分を変えるためラップという武器を手にして音楽活動をスタート。その後様々な人と出会い、愛を知り 、自分は決して孤独ではないことを知り、それを多くの人に伝えたいと立ち上がって、2010年に“LGMonkees”としてメジャーデビューした。

2010年の1st miniアルバム『LGMonkees』からは、Dragon Ash feat ZEEBRA & ACOのリアレンジカバー「Grateful Days feat. Noa」が話題を呼び、 レコチョク「クラブうた」2010年度年間ランキング1位や、有線放送キャンシステム7月度お問合わせチャート1位を獲得。同様に「Life feat.Noa」も、各チャートを席巻し注目を集め、JOYSOUNDの歌詞検索サイトでも1位を獲得した。

2011年3月16日には2nd miniアルバム『前回のLGMonkeesこと山猿です』をリリース。その直前には東日本大震災で自ら被災し、家が津波の被害を受け避難所生活を送るという経験もあり、それはLGMonkeesにとって大きな糧となった。

温かい声援や人々の支援に感銘を受け、音楽を通じて「愛」「絆」「勇気」をたくさん伝えたいという想いで「3090〜愛のうた〜」を 同年10月にシングルとしてリリースするや、泣ける歌として話題になり、「NEWS ZERO」「ミヤネ屋」など全国ネットのTV番組でも大きく取り上げられ、配信累計100万DLを突破するスマッシュヒット曲になった。

今年は、福島復興を支援する「復魂祭」で会津若松のキッズダンスチームと共演したことをきっかけに、「子供の笑顔」をテーマにしたイベント活動もスタート。「未来を背負っていくのは子供達。その子供達に向けてメッセージを発信して行きたい」と。

一見、背がでかくて強面で、とっつきにくい雰囲気のあるLGMonkeesだが、その実は非常にシャイで素朴な青年だったりする。曲を聴いて想像する人柄、そのままと言っていい。 ぜひ、そんなLGMonkeesと直に触れ合って、その温かくてピュアなハートを感じてほしい。





文/ハジ(BIGLOBE MUSIC編集局)

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