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RSS SPYAIR 映画「アメイジング・スパイダーマン」テーマ曲に大抜擢!

<<   作成日時 : 2012/06/08 14:02   >>

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SPYAIR

5人組ロックバンドSPYAIRの新曲「0 GAME」が、今夏3D映画として新シリーズがスタートする大注目の映画「アメイジング・スパイダーマン」の日本版テーマソングに決定したことが明らかになった。

スパイダーマン・シリーズは過去に3作公開されていて、3作とも世界規模で大ヒットを記録している超人気シリーズ。今作は、新たに3Dで新シリーズを開始する「アメイジング スパイダーマン」として再出発を切る非常に重要な作品で、しかも日本では、全世界に先駆けて先行公開される。

全米で公開されるオリジナル本編にはテーマソングは無く、決まっているのは「タイタニック」「アバター」など世界的大ヒット映画を数多く手掛けた巨匠ジェームズ・ホナーがメイン・スコア(インスト)を手掛けることのみ。世界最速公開の日本で、テーマソングも世界最速で決定した。

最初は、曲タイトルの「0 GAME」同様に、少しも可能性が無い話だったが、「スパイダーマン」シリーズの大ファンだったSPYAIRのメンバーは、とにかくチャレンジだけでもしたいと、メンバー中でも1番のファンである作詞担当MOMIKENが歌詞を全て書き換えて楽曲を仕上げた。

その音源がアメリカに渡り、コロンビア映画製作担当社長のダグ・ベルグラッドの手元に届いた。スタッフ・キャストを一新、若くフレッシュなスタートを切る新シリーズに、デビュー2年目のバンドSPYAIRの瑞々しい感性が見事にはまった。

自らの運命に不安を感じ、孤独を抱える高校生ピーター・パーカー/スパイダーマンのナイーブな心情とリンクするクールな曲調と詩。誰もが、この大ヒットシリーズには日本版のテーマソングが付くのなら既に人気のアーティストだと思うはず。しかし、映画製作スタッフ、スタジオ役員全員が楽曲を絶賛し、テーマソングに決定することになった。

また、SPYAIRのメンバーは2002年に公開され大ヒットしたシリーズ第一作「スパイダーマン」の主題歌を担当したチャド・クルーガーが在籍する、全世界で4,000万枚以上のアルバムセールスを誇るカナダのロックバンド「ニッケルバック」の大ファン。

彼らのスパイダーマン好きは、チャドから始まったと言っても過言ではない。そんなチャドが担当していた映画の新シリーズ第一弾に自分たちの音楽が流れるという事実に、感動というより未だ実感が沸いてないという。恐らく、初めてスクリーンで見て自分たちの音楽が流れて来た時に、感動できるのは無いだろうか。

SPYAIRは既に日本だけでなく、韓国でもロックフェスや音楽番組に出演、昨年末にはワンマンライブをソールドアウトにした実績がある。これを機に、映画の本国アメリカ、そして更なる近隣のアジア諸国へも進出を狙っていくという。彼らの世界での活躍 に要注目だ。


■SPYAIR コメント
最初、SPIDER-MANの新しいシリーズがあると知った時、この映画に自分達の音楽が流れたら最高だよなぁ〜。って思ってて、スタッフに話してみたら「とにかく、映画会社に話してくる!!」ってなったんです。その時は、メンバー全員が「多分、決まらないだろうけど、できるならチャレンジは絶対しよう」という感じだった。

だって、「SPIDER-MANのテーマ曲にチャンレンジ」って話がデカいから現実味なさすぎるでしょ(笑)だから、選ばれたときは喜んだし、なによりメンバー全員「えーっ!!まぢで!?」って驚いた。

「0 GAME」自体は元々あった曲でそれを映画の為にブラッシュアップしていきました。

個人的な話だと、ガキの頃から映画好きで、特にハリウッド映画は1番好きで以前のSPIDER-MANは全作品を何度も見た。音楽もSPYAIRが大好きなニッケルバックのチャドやエアロスミスが参加していたし、そういう映画の作品の一部に自分たちの曲がなるのはとても嬉しい!

実は僕らもまだ見ていないけど、実際スクリーンで自分らの曲が流れてきたらどうなっちゃうんだろうね?
今からドキドキするね。

(MOMIKEN:作詞/Bass担当,リーダー)


■リリース情報
NEW SINGLE 「0 GAME」(ラブゲーム)
アメイジング・スパイダーマン 日本版テーマソング
0 GAME

発売日:2012年6月27日(水)

【初回生産限定盤:CD(incl.Track1)+DVD(MV)】
AICL2405〜2406 \1,050(税込)

【EP盤:CD(incl.Track4)】
AICL2407 \1,529(税込)


■映画情報
新たな物語が始まる。
「アメイジング・スパイダーマン」
2012年6月30日(土) 世界最速3D公開
(6/23,24 3D先行上映決定!!)
※一部劇場を除く


■Profile
IKE(Vo)、UZ(G)、MOMIKEN(B)、KENTA(Dr)、ENZEL☆(DJ)の愛知県出身5人組ロックバンド。

2005年、IKE、MOMIKEN、KENTAが高校時代から組んでいたバンドが解散した後、新バンドを結成する際にUZが参加するかたちで結成。その後、2009年にDJとしてENZEL☆が加入し、現在のメンバーが揃う。

バンド名の由来は、どこかで見かけた「SPYWARE」(コンピューターウイルス)という言葉の響きに惹かれ、検索して一発で出てくるように少し変えて「SPYAIR」となった。

バンド結成から丸々一年間を曲作りとリハーサルに費やし、「一人でも多くの人に自分たちの曲を聴いて欲しい」「自分たちがライブハウスでファンを“待つ”のではなく、自分たちからバンドを知らない人のところへ“行く”。」という単純で純粋な気持ちから普通のバンドとは違い”野外LIVE”を活動のメインとして選ぶ。活動場所は名古屋の繁華街のど真ん中にある「栄広場」。インディーズ時代最後となった野外LIVE100本目は2000人を集客。

2008年、インディーズALBUM「ALIVE」リリース。2009年、ロック&ミクスチャーイベント「CROSSING POINT」でオーディエンス投票により初代グランプリ獲得し、メジャーレーベルからオファーが殺到。インディーズSINGLE「ジャパニケーション」「感情ディスコード」リリース。

2010年6月27日、1年前にIKEの入院で中止になった100本目の野外LIVEを行い2000名を動員。8月、ドラマ『ハンマーセッション!』主題歌「LIAR」でメジャーデビュー。SUMMER SONIC‘10出演。12月、アニメ『BLEACH』エンディングテーマ、2nd SINGLE「Last Moment」リリース。

2011年1月、韓国でプロモーション及び初の海外ライブを行う。3月、インディーズ時代の代表曲「ジャパニケーション」を再録し、3rd SINGLEとしてリリース。6月、アニメ『銀魂』エンディングテーマ、4th SINGLE「サムライハート(Some Like It Hot!!)」リリース。7月、韓国最大の野外ロックフェス「JISAN VALLEY ROCK FESTIVAL 2011」出演。8月、ドラマ『ドンキホーテ』主題歌、5th SINGLE「BEAUTFUL DAYS」リリース。

9月、メジャー1st ALBUM「Rockin’ the World」日韓同時リリース。オリコンウイークリーチャート8位。韓国「HANTEO CHART」J-POPチャート1位。10月30日、初の日比谷野外大音楽堂ワンマンライブを開催。立見席も全席SOLD OUT。12月、初の全国ツアー【SPYAIR TOUR 2011「Rockin' the World」】(東名阪)と、追加公演として韓国で行われた初ワンマンライブは全カ所SOLD OUT。韓国の人気歌番組Mnet「M countdown」に出演し、韓国の検索ワードランキング1位獲得。

2012年、1月1日初の配信限定シングル「MOVIN’ ON」配信。3月14日、アニメ『機動戦士ガンダムAGE』エンディングテーマ「My World」リリース。同日、初のDVD「SPYAIR LIVE at 野音「Just Like This 2011」」リリース。3月16日〜5月6日、初の大規模全国ツアー開催。(全国14カ所15公演・最終日赤坂BLITZは追加公演)12月18日に、初の日本武道館ワンライブ。


 



編集/ハジ(BIGLOBE MUSIC編集局)

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