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RSS 鶴 映画「アフロ田中」ベストアフロニスト受賞式で主題歌披露!

<<   作成日時 : 2012/02/16 12:54   >>

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“ベストアフロニスト”受賞式

3人組みバンドが、映画「アフロ田中」の公開を記念して、昨日15日に行われた“ベストアフロニスト”受賞式に出席した。“ベストアフロニスト”とは、各界においてアフロを広めている人を表彰する式典。

鶴

まずは特別ゲストとして、映画主題歌を担当している鶴が、生ライブで主題歌「夜を越えて」を披露。映画にも実はキーパーソンとして出演している鶴は、「試写会でこんなに笑うことないんじゃないかっていうくらい笑える、面白い映画です!」と映画の感想を語った。

マンガからファンで読んでいたという秋野は「どんな映画になるか楽しみでした!主題歌は、男の青春が爆走している感じを後押しできるようなものにしたかったので、そんな思いをこめてかきました。」と主題歌への思いを話した。

そしていよいよベストアフロニストの発表へ。まずアーティスト部門は、これはもちろん映画主題歌を担当している鶴。受賞の喜びを「結成したときに70年代のディスコサウンドが好きで、インパクト残すために勢いではじめたアフロでしたが、まさかこんな賞をいただけるとはうれしいです!」と語った。

お笑い部門では、トータルテンボスの藤田憲右。「アフロにして10年目で、初めてこのような賞をいただけました。」と喜びを話していた。

そして最後にアスリート部門では、元プロボクサーの具志堅用高。「どんな賞かわからずにきました…でもうれしいです。ドミニカの選手がアフロで、強そうに見えてかっこよかったのでアフロにしたんです。」と会場の笑いを誘った。

それぞれアフロには苦労もつきもののようで、「夏は蚊がアフロにからまる」とか「試合中、だんだん重くなる」、「面白いとしか見てもらえない」など苦労話もしていた。

実はこの「アフロ田中」のプロモーションが終了したら、アフロを卒業することになっている鶴は、「この受賞で、やっとアフロやってよかったなと思いました。」と話した。

鶴の歌う主題歌「夜を越えて」は昨日15日にリリースされた。また、映画「アフロ田中」は今週18日より公開される。


■『アフロ田中』STORY 
強烈な天然パーマでこの世に産まれ落ちた田中広(松田翔太)。24歳になった今も彼女は出来ず、日々をなんとなく過ごしていた。そんな時、学生時代からのダメ仲間大沢(堤下敦)、岡本(田中圭)、村田(遠藤要)、井上(駒木根隆介)のうち、井上が結婚するとの知らせが舞い込む。驚きと共に田中が思い出した“誰かが結婚する時、それぞれの彼女を連れていこう”というモテない男ならではの悲しい約束。「やばい…、これは早急に彼女を作らねば!」そんな田中の前に、お隣に引越してきた加藤亜矢(佐々木希)が現れた!「あんなのどうこうできるはずないだろ!」激しくあふれ出す好意(と性欲)をおさえられない田中。果たしてXデー(ただの友達の結婚式)までに彼女を作ることができるのか!?





編集/ハジ(BIGLOBE MUSIC編集局)

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