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RSS 木村カエラ 女子限定「オンナク祭」が2年ぶりに復活!

<<   作成日時 : 2011/12/22 18:32   >>

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木村カエラ

木村カエラが、Xmasシーズン恒例となっている自身の企画・主催するライブイベント「オンナク祭オトコク祭」を12月21日(水)、22日(木)に東京・LIQUID ROOM ebisで開催した。2年ぶり4回目となる今回は、21日の女性客限定の“オンナク祭”に矢野顕子N'夙川BOYSが出演し、めったにお目にかかれないであろうアーティストたちの豪華競演が実現した。

矢野顕子

2年ぶりでも、やっぱりいいニオイの熱気が立ち込める21日の「オンナク祭」。トップで登場した矢野顕子は、グランドピアノに腰掛けて柔らかな旋律を奏でると、くるりの「ばらの花」のカバーをはじめ、「GO GIRL」など、踊るように鍵盤を操る独創的なピアノと、ゆらゆらとフロアを自由に舞う歌で、フロア中を一瞬にして惹きつけていった。

「今日は私も本当に楽しみにしていました。今日は喜んで出させてもらいましたけど、明日だったら絶対やだぁ(笑)」とフランクに語りながら、そのお喋りの続きをするように「あたしンち」など、女の子へエールを送るような7曲を披露し、女子たちを魅了。まるで音楽の魔法にかけられてるような、至福の時間となった。

N'夙川BOYS

続いてギターの轟音と共に「オンナク祭、イケんのかい? 今すぐロックンロールしよう!」という叫びで登場したN'夙川BOYSは、ギター、ドラム、ボーカルと、メンバーそれぞれがパートチェンジする注目の3ピースロックバンド。「リンダ!」「マーヤ!」と掛け合いながら、「Candy People」や「物語はちと?不安定」など、中毒性のあるロックンロールを披露した。

「俺たちこんなバンドです。見たまんま、君の感じたまんま、N'夙川BOYS、このまま年をとります! いつ来ても約束します!」と、ラストに「死神DANCE」。3人がステージを去ったあと、その衝撃的なパフォーマンスに、しばし黄色いざわめきが沸き起こった。

そして黄色い「カエラ」コールとキャーッという大歓声に迎えられ、トリで登場した木村カエラは、「HEY! オンナク祭!」の掛け声を合図に「A winter fairy is melting a snowman」、「Yellow」をキュートかつダイナミックに放ってフロアを踊らせると、「2年ぶりのオンナク祭、ようやくできたね。みんなまだまだ元気でしょ? 勢いよくいっちゃうからね。みんなついてきてね」と、最新アルバム「8EIGHT8」に収録されている「Make my day!」「うたうらら」をライブ初披露。

女子の熱狂ぶりを見たカエラは「やっぱ女の子はパワーあるわ!」と嬉しそう。 “オンナク祭”ならではの女子トークや、「カエラ!」「しーの!」とN'夙川BOYSばりの掛け合いも。「なんかチャラいね、本家とは違うね(笑)」とカエラ。

ライブ後半は、「BEAT」「喜怒哀楽 plus 愛」「Magic Music」と、サウンドに身をあずけながらアゲアゲなアッパーソングをたたみ掛け、さらに女子たちを熱狂させた。

アンコールでは「女の子って特別なんだよ。みんな笑って楽しく過ごしてくださいね」と「8EIGHT8」と「Super Girl」の2曲を贈ったカエラ。「来年もやろうね、また会おうね。じゃあね〜」と再会を約束する言葉と投げKISSで2年ぶりの女子会を締めくくった。

帰りには「今年もなかなかかわいいよ」というカエラからの一足早いXmasプレゼントが配られ、受け取った女子たちが「かわいい!」と口々にする大反響で、4回目も最高にして素敵なXmasの一夜となった。

木村カエラは、2012年1月8日より6都市9公演のライブハウスツアー「KAELA WEB TOUR 2012」をスタートさせ、3月には初の日本武道館3daysが決定している。


■関連URL
木村カエラ オフィシャルHP
http://kaela-web.com/
コロムビア オフィシャルHP
http://columbia.jp/kaela/


 



編集/ハジ(BIGLOBE MUSIC編集局)

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