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RSS AI 来年公開の映画「ベルセルク」エンディングテーマを書き下ろし

<<   作成日時 : 2011/11/02 16:14   >>

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AI

日本を代表するシンガーAIが、2012年2月4日に公開される映画「ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵」のエンディングテーマを担当することが明らかになった。

「ベルセルク」は、三浦建太郎による原作コミックで、2002年第6回手恷。虫文化賞マンガ優秀賞受賞、単行本は国内のみならず、米・露・仏・独・伊等各国のコミックチャートにおいても常に新刊がTOP20へランクイン。ヨーロッパ、アジア、南米など世界中で翻訳版が出版されるなど海外での人気も絶大で、国内外あわせて累計3,000万部(36巻まで)を突破する、まさに日本を代表する超大作。連載20年以上に及ぶその長大な物語全てを映像化する壮大なサーガプロジェクトの第1弾として、ファンの間で最も人気が高く、最もドラマチックな展開を見せる“黄金時代”を3部作構成で劇場公開する。

漫画「ベルセルク」を読みこんだというAIが、エンディングテーマに新曲「ウツクシキモノ」を書き下ろした。ファンタジー作品へAIが楽曲を書き下ろしたのは、今回が初めて。また、「ベルセルク」としても女性アーティストと組むのは今回が初となる。

本作品のレコーディングにおいては、映画制作陣とAIとの間で綿密な打ち合わせが幾度となく行われ、その結果、壮大なサーガプロジェクトにふさわしい楽曲が完成した。スケール感あふれるオーケストレーションにのせてAIが力強く歌う新曲「ウツクシキモノ」が注目を集めることになりそうだ。なお、本作品のリリースは、映画公開前の1月にデジタルシングルとして配信リリースを予定している。


■AI コメント
最初は「ちょっとエグイけどどういう内容なんだろう?」と思いながら読んでました。それが2巻、3巻、4巻...とドンドン読んでいくうちにハマっちまいました。鷹の団の登場からやっと「なぜこの人たちこうなっちゃったんだろう?」というのが少しずつ分かってきて、さらにハマっていってしまいました。この「ウツクシキモノ」は最初はキャスカ的な見方からの歌詞にしようと思っていたんですが、ベルセルクの製作陣のみなさんとやりとりしていくなかで「やはりガッツの気持ちを書いた方が良いのか」と方向が定まり、制作を進めていきました。そういったベルセルク製作陣からの「今までベルセルクを読んできてくれたファンの皆さんが納得いくような歌にして欲しい」という熱い思いを凄く感じながら作ったので、そのような思いがこの歌を通して伝われば良いなと思っています。

■映画製作陣コメント
「ベルセルク」プロデューサー田中栄子(STUDIO4℃)
かつてよりAIさんのソウルフルでハートのある歌声に憧れていて、一緒に作品作りできることをうれしく思います。
見るものの魂を揺さぶるこの「ベルセルク」という映画にぴったりな、すばらしい曲を仕上げていただきました。

「ベルセルク」担当編集・島田明(白泉社・ヤングアニマル編集部)
AIさんには「本当」にベルセルクのファンになっていただきました。目の前でベルセルクを熱く語る「歌姫」はとてもパワフルで、しっかりと作品を理解してくれていました。この「ウツクシキモノ」は、ガッツと彼を応援するファンの心にキチンと寄り添った詩です。言葉を紡いでくれたAIさんの半端ない姿勢に、歌とはこうやってキャラクターと世界を描き、聴かせる人に届くよう工夫するものだと少しわかった気がします。ある種、「萌え」を感じる方もいると思います。
ベルセルクという表現物が新たなる表現者を得て産まれた「歌」を劇場で是非感じてください。

■「ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵」
2012年、史上最強のダークファンタジー『ベルセルク』シリーズ始動!
圧倒的世界観で描かれる現代漫画不朽の傑作、遂に映画化。
映像化を手掛けるのは『鉄コン筋クリート』『マインド・ゲーム』などで国内最高峰の技術を誇るSTUDIO4℃。徹底した時代考証や美術設定の裏づけ、ド迫力の戦闘描写には手描きとデジタルのハイブリッド映像を追及し、日本アニメーションの最高峰表現を目指す。

キャスト/ ガッツ:岩永洋昭  グリフィス:櫻井孝宏  キャスカ:行成とあ
原作:三浦建太郎(スタジオ我画)    
監督:窪岡俊之    
脚本:大河内一楼
キャラクターデザイン・総作画監督:恩田尚之 
アニメーションディレクター:岩瀧 智
美術監督:竹田悠介、中村豪希、他    
主題曲:平沢 進
音楽:鷺巣詩郎
エンディングテーマ:AI「ウツクシキモノ」(EMI MUSIC JAPAN) 
アニメーション制作:STUDIO4℃
配給:ワーナー・ブラザース映画
(C)三浦建太郎(スタジオ我画)・白泉社/BERSERK FILM PARTNERS
http://www.berserkfilm.com


■映画「ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵」予告編動画
http://www.youtube.com/watch?v=bb3lCOmEt5I


■AIインタビュー(映画「ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵」について)
http://www.youtube.com/watch?v=ndd-BrPgvXQ


■AI PROFILE
L.A.生まれ。鹿児島育ち。再び渡米し高校時代を過ごす。

ゴスペル・クワイアで鍛えた本格的な歌唱力に加え、リアルなUS生活で身に着いたストリート感覚、完璧なバイリンガルでこなすラップ・センス、アート・スクールで学んだダンス・アビリティ。ソウル、R&B、ヒップホップ、ダンスと全要素をボーダレスに横断する「QUEEN OF HIP HOP SOUL」 シンガー、AI。

2000年のメジャー・デビュー以降、圧倒的な歌唱力、リアルな言葉で綴られたリリック、普遍的なメロディーでたちまち音楽ファンの心を掴み数々のヒットを放ち、2009年に発表したベストアルバム「BEST A.I.」はオリコン1位を獲得。

日本を、アジアを代表するアーティストとして活躍を繰り広げ、そしてデビュー10周年を迎えてのアルバム「THE LAST A.I.」を2010年にリリース。

一夜限りのスペシャル・ライブ「伝説NIGHT-with 超Special Guest大勢-」@日本武道館、全国Zeppツアー「FOR MUSIC FOR LIFE」を大成功に収め、活動第一期に区切りをつけ、ネクスト・フェーズに突入する。

そして2011年。レーベルをEMIへと移籍し、新たなる幕開けとなる新作を遂にリリース。
移籍第一弾は今冬に開催予定のマイケル・ジャクソン・トリビュート・ライブのテーマ曲「Letter In The Sky feat. The Jacksons」のデジタル・リリース。新進気鋭の米プロデューサー、KING DAVID "THE FUTURE"との競作で自身プロデュースとなるこの曲は、マイケルの実兄であるザ・ジャクソンズのメンバー(ジャッキー/ティト/マーロン)を迎え入れてLAにてレコーディングされた。


■関連URL
Official Site  http://www.aimusic-ai.tv/ 
事務所  http://ai.emimusic.jp/ (EMI)
Official Facebook  http://www.facebook.com/AI.JPN
Official Twitter  http://twitter.com/#!/micaholic1981





文/ハジ(BIGLOBE MUSIC編集局)

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