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RSS GOING UNDER GROUND 仲里依紗主演映画で初の主題歌書き下ろし

<<   作成日時 : 2011/08/16 14:08   >>

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今年でメジャーデビュー10周年を迎え、約2年ぶりとなるアルバム「稲川くん」を4月にリリースしたGOING UNDER GROUNDが、今年11月に全国公開される仲里依紗主演の映画「ハラがコレなんで」の主題歌「愛なんて」を書き下ろしたことが明らかになった。これまでに映画主題歌として楽曲起用されたことはあったが、主題歌を書き下ろしたのは今回が初めて。
★映画主題歌特集2011夏
http://music.biglobe.ne.jp/special/movie.html

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映画「ハラがコレなんで」は、満島ひかり主演映画「川の底からこんにちは」など独自の作風で注目を集める奇才・石井裕也監督による作品。仲里依紗演じる義理人情溢れる妊婦が人助けに奮闘する“ヒーロー”物語となっている。

本年度日本アカデミー賞新人賞受賞の仲里依紗と、ロッテルダム国際映画祭や香港国際映画祭など世界的にも賞賛を受ける石井裕也監督との、若い才能のぶつかり合いが映画界では既に話題となっている。

映画のために書き下ろした新曲 「愛なんて」は、映画に流れるスピリットを研ぎ澄まされた歌詞とメロディーで表現されたミディアム曲だという。 作詞・作曲を手掛けた松本素生が「この曲は、この映画の主題歌でもありますが、俺達の魂でもあります。」と語るように作品の持つパワーと監督とのディスカッションで生まれた渾身の一曲。なお、この映画主題歌のリリースは現在のところ未定。

松本素生(GOING UNDER GROUND) コメント
主題歌の話しを頂いたのが確か今年の2月。監督の要望は「映画を観た上での書き下ろしにして欲しい」との事でした。そして3.11の大震災が東北を襲い日本中に暗い影を落としました。正直、「作曲どころじゃないのでは?」と自分自身を見失う瞬間が何度もありました。そんな中「ハラがコレなんで」を観ました。優しくて、おかしくて、力強くて、ぽっかり空いてしまった俺の心を埋めてくれる素っ晴らしい映画で した。そして石井監督とゴーイングで書いた「愛なんて」は、この映画の主題歌でもありますが、俺達の魂でもあります。
                             
■映画「ハラがコレなんで」
仲里依紗 主演最新作
監督・脚本:石井裕也(『川の底からこんにちは』『あぜ道のダンディ』)
主題歌:「愛なんて」GOING UNDER GROUND
2011年11月、渋谷シネクイントほか全国ロードショー
公式HP:http://www.harakore.com


■CDリリース情報
アルバム「稲川くん」
発売中 / PONY CANYON
PCCA-03350 
価格:¥2,800(税込)

■オフィシャルサイト
http://www.aquamusic.co.jp/going





文/ハジ(BIGLOBE MUSIC編集局)

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