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RSS 「西日本の元気を宮城へ」桑田佳祐 道頓堀で船上ゲリラライブ

<<   作成日時 : 2011/08/08 18:15   >>

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自身初のトリプルA面シングル「明日へのマーチ/Let’s try again〜kuwata keisuke ver.〜/ハダカDE音頭〜祭りだ!!Naked〜」を8月17日にリリースする桑田佳祐が、昨日7日に道頓堀にて船上ゲリラライブを行った。このライブの模様は、大阪のFM局FM802の番組「SUPER J-HITS RADIO 夏祭りだよっ!スペシャル」内で生放送された。

桑田は、来月9月10日・11日には宮城 セキスイハイムスーパーアリーナ(グランディ・21)で「宮城ライブ〜明日へのマーチ!!」を開催するが、「東北から遠く離れた西日本からも、元気の源をもらって、宮城ライブに臨みたい」という気持ちを持っていた。また、今回のトリプルA面シングル収録の「ハダカDE音頭〜祭りだ!!Naked〜」にも象徴されるように、やはり日本人の元気の源は「祭り」ということで、それにふさわしい場を探していたという。

道頓堀では、「いっとこミナミ」という夏祭りを開催中であり、今回急遽実現の運びとなった。なお、桑田がライブ会場以外で、こうしたパブリックな場所に登場するのは、2001年「波乗りジョニー」リリース時に全国5ヶ所で公開生放送を行って以来10年ぶりのこと。

8月7日の19時40分に事前告知なしのサプライズで、道頓堀にお祭りのデコレーションを施された船が突如現れると、DJの呼び込みで船上に桑田が登場。あまりにも突然の桑田登場で道頓堀界隈はパニック寸前となった。

桑田は「うまれ故郷大阪に戻ってきました!いろいろご心配おかけしまして…」などと集まった観衆とリスナーに呼びかけた。その後「川の真ん中で歌うの初めてです!」といいながら、「OSAKA LADY BLUES〜大阪レディ・ブルース」を熱唱。その後会場の盛り上がりに押され、予定外の「希望の轍」も生演奏。日曜夜の道頓堀は興奮の坩堝と化した。

「激動の2011年がんばってください!」と5000人以上集まった観衆に呼びかけて会場をあとにした桑田は、元気いっぱいの大阪の人々とのふれあいで、改めてエネルギーを注入された様子。この場でもらった力も蓄えた上で、来月の「宮城ライブ」では、より一層力強いライブを披露してくれそうだ。


■リリース情報
トリプルA面シングル
『明日へのマーチ/Let's try again 〜kuwata keisuke ver.〜 /ハダカDE音頭 〜祭りだ!! Naked〜』
発売日:2011年8月17日(水)

<初回完全生産限定盤>
VIZL-570 \1,760(税込)
「明日へのレインボータオル」封入

<通常盤>
VICL-37500 \1,260(税込)

<アナログ盤>
VIJL-61000 \2,000(税込)



■オフィシャルサイト
http://sas-fan.net/


  



文/ハジ(BIGLOBE MUSIC編集局)

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