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RSS 力強いラブソング!GReeeeN 新曲が岡田将生・榮倉奈々主演映画主題歌に

<<   作成日時 : 2011/07/29 09:46   >>

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「花唄」に続く夏のシングル第2弾「ソラシド」を20日にリリースしたばかりのGReeeeNが早くも秋にシングル「恋文〜ラブレター〜」をリリースすることが明らかになった。同曲は11月19日公開の映画「アントキノイノチ」の主題歌にも決定している。

映画「アントキノイノチ」は、2009年に発売され、幅広い年齢層の感動を呼んだ、さだまさし原作の「アントキノイノチ」(幻冬舎刊)を、『余命1ヶ月の花嫁』、『Life天国で君に逢えたら』などで、“命”と向き合い続けてきた制作チームにより、映画化した作品。

「誰もがみんな 胸にある ラブレター 伝えるため  出会い別れ  書き上げてく」
(「恋文〜ラブレター〜」歌詞より抜粋)

人を愛する事によって、自分の「イノチ」の意味に気付く。それはとても純粋な2人の絆。人々は、それぞれの絆と絆が繋がり、今を生きているといえる。そんな普遍的な愛の形を、「一生をかけて綴る、目には見えないラブレター」に例え、これ以上ない「愛」の想いが放たれた、力強いラブソングになっている。
★夏の映画主題歌特集
http://music.biglobe.ne.jp/special/movie.html

【GReeeeNメンバーコメント】
今回、映画主題歌のお話を頂きまして、とても嬉しく思っております。
主題歌「恋文〜ラブレター〜」は、GReeeeNにとっても、いつにもまして大好きな1曲となりました。
大切な人を感じながら、何気ない出来事を話したり、明日の希望を考えたり、また好きになったりすることで、生きたイノチの意味を、感じられると思っています。

【映画主演の岡田将生コメント】
いちGReeeeNさんのファンとして自分が出演する映画の主題歌を歌って頂けてとても幸せです!そしてすばらしい曲・力強い歌詞、「恋文〜ラブレター〜」という曲がとても素敵だなと思いました。映画『アントキノイノチ』にとても合っていて杏平とゆきの2人に歌って頂けていると感じた時に、杏平としてなんだかとても報われた気がしました。


■映画「アントキノイノチ」概要
過去のある事件から心を閉ざしてしまった男女が、「遺品整理業」という仕事を通して出会い、失われた命や遺されたモノに触れることで、生きる勇気を少しずつ取り戻してゆくという感動作。
監督は、昨年公開された『ヘヴンズ ストーリー』で、第61回ベルリン国際映画祭・国際批評家連盟賞と最優秀アジア映画賞の2冠を獲得した瀬々敬久。主演は、若手実力派俳優、岡田将生と榮倉奈々。今、最も注目を集める2人が本作で初共演を果たし、複雑な過去をもつ難しい役どころに挑戦致した。

高校時代のある事件がきっかけで、心を閉ざしてしまった永島杏平。父の紹介で遺品整理業の現場で働き始めた杏平は、久保田ゆきと出会う。命が失われた場所で共に過ごす中で、次第に心を通わせていく2人。そんなある日、ゆきは衝撃的な過去を杏平に告げる。そして、杏平の前から姿を消してしまう――。

■GReeeeN プロフィール
HIDE、navi、92、SOHによる男性4人組ボーカルグループ。現在は歯科医として従事する。
2007年に「道」でメジャーデビュー。HIDEの実兄であるJINのサポートを受け、生業のため顔を伏せて活動を行っている。2007年の1st アルバム「あっ、ども。はじめまして。」はオリコン初登場2位、70万枚を記録し、2007年度日本ゴールドディスク大賞7部門受賞した。2008年7枚目のシングル「キセキ」でオリコン2週連続1位を記録。2ndアルバム「あっ、ども。おひさしぶりです。」、2009年の3rdアルバム「塩、コショウ」で、ともに100万枚を突破し、アルバム2作連続でミリオンを達成。また同年、初のベストアルバム「いままでのA面、B面ですと!?」をリリースした。2011年5月、震災復興プロジェクト「Green Boys Project」をスタートさせた。



文/チッキー(BIGLOBE MUSIC編集局)

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