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RSS 愛がいっぱい!ドリカム 4年に一度の「ワンダーランド」がついに開幕

<<   作成日時 : 2011/07/25 17:33   >>

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DREAMS COME TRUE(以下、ドリカム)の4年に1度のグレイテストヒッツライブ「史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2011」(以下、ワンダーランド)が昨日24日、吉田美和の故郷である北海道・札幌ドームで開幕した。

今年で6回目となる今回のワンダーランドは、この北海道公演、九州、東海、西日本、東日本と全国をブロックで分け、6都市11公演(ドリカムの夕べIN沖縄含む)、40万人が動員される。初日の札幌ドーム4万3000枚のライブチケットは一般発売後7分でソールドアウトし、 すでに全公演のチケットが完売しているほどの人気。

今回の「ワンダーランド 2011」のテーマは、「すべての愛 引き受けました。」。ワンダーランドで披露されるナンバーは、オフィシャルホームページで募ったファンからのリクエスト投票を基に構成され、ファンの想い入れをドリカムが真っ向から受け取る形で決定している。ドリカムとファンとの間にある、最も大切な“愛情のカタチ”を、今年はいっそう広く深く日本全国に行き渡らせようと今回のテーマが掲げられた。

その取り組みの一つとして、「地域への愛」を引き受け「地域力宣言2011」とコラボレーションした名産品を販売するブースを展開している。他にも、東日本大震災復興支援のため、東北の特産品を詰め合わせた“福興袋”を販売するブースも登場。初日の札幌ドームでは、午前10時のオープン直後から、多くのファンが行列を作り、北海道の名産グルメを楽しんでいた。

ステージ上でもドリカムは、地域からのたくさんの愛を引き受けている。まずはブラスバンドへの愛。「LOVE SUPPLY BRASS BAND」と名付けられた各地域のブラスバンドとステージでの共演だ。ここ北海道でも、総勢約50名もの地元ブラスバンド「北海高等学校 吹奏楽局」と一緒に「生きてゆくのです※」を披露。一人一人がキラキラと瞳を輝かせながら音楽への情熱を音に乗せ、ドリカムサウンドと一体となり、圧倒的なパワーを見せた。(※はーハートマーク)

演奏が終わった直後には、「北海高校野球部の甲子園出場が、たった今決定しました!」と、中村正人からステージ上の「北海高等学校 吹奏楽局」に素敵なニュースが報告された。ちょうどブラスバンドの演奏中に、同校の野球部も快進撃を遂げていたのだ。 吉田美和も「よかったね〜っ!こんなことってあるんだね〜!」と声高らか。ニュースを聞いて、ステージ上で喜ぶブラスバンド部員の歓喜の姿に、会場からも温かな拍手が送られた。

また、ドリカムはブラスバンドへの愛だけでなく、ダンスへの愛も引き受けている。ライブでおなじみのパフォーマーAKSが開催するオーディションを通過したダンサーたちが“黒ドリ!?”ダンサーとして、ドリカムとステージで共演。性別、年齢はさまざまなメンバーだが、ピタリと息の合ったダンスパフォーマンスでワンダーランドのステージを盛り上げた。

震災発生後、全国のラジオ局でもっともオンエアされた楽曲「何度でも」や、ファンから絶大な支持を得ているライヴ人気曲「うれしい!たのしい!大好き!」、ダイナミックで力強いメッセージソング「その先へ」と、次々と現れる斬新なライブアプローチに、5万人のオーディエンスの強大なボルテージは、ライブが進むにつれ、どんどん熱を増して、最高潮に達した。

その他にも、今年の「ワンダーランド」はサプライズの演出が満載。ステージ上での“ワクワク・ドキドキ”のパフォーマンスはもちろんのこと、ライブ以外にも来場者全員にパンフレット「DWL MAGAZINE」がプレゼントされるなど、ファンを驚かせ、楽しませる仕掛けが「これでもか!」と盛りだくさん。「ワンダーランド」が“史上最強の移動遊園地”であるゆえんをたっぷりと味わうことができる。

すべての愛を引き受けた「史上最強の移動遊園地」はこの後、最終公演となる9月24日に沖縄で開催される「ドリカムの夕べ」終了後、今秋、アメリカに渡ることが決定している。


■史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2011 データ
開催期間:2011年7月24日(日)〜9月24日(土)
公演数:全国6都11公演
総動員数:40万人
7月24日(日)初日 札幌ドーム / 公演動員数:4万3000人

史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2011
http://www.dwl2011.jp/index2.html




文/ハジ(BIGLOBE MUSIC編集局)

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