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RSS CHEMISTRY、約5年ぶりの訪韓でジョン・ウーらと舞台挨拶

<<   作成日時 : 2010/09/09 16:13   >>

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2011年3月のデビュー10周年へ向け、アニバーサリーイヤー始動宣言の一環として、現在、期間限定の新ユニット「CHEMISTRY+Synergy」(読み:ケミストリー・プラス・シナジー)を結成しているCHEMISTRY。そのCHEMISTRYは、9月16日に韓国で公開される映画「男たちの挽歌」(邦題)で全世界公開における主題歌「a better tomorrow」を歌うことが決定していたが、9月8日(水)に韓国・ソウル市内で行われた「男たちの挽歌」の舞台挨拶に、主演のソン・スンホンを始めとするキャストや、製作総指揮をつとめたジョン・ウーらとともにゲストとして登壇した。

主題歌「a better tomorrow」は、CHEMISTRYにとって初めてとなる全編韓国語詞で歌われた楽曲で、10月20日に発表される最新シングル「Keep Your Love」にボーナストラックとして収録されるほか、9月15日に異例の日韓同時配信がスタートする(※1)。今回、映画制作サイドからの「この映画で描かれている、兄弟愛や友情、その心の揺れ動き、葛藤を、10年という月日を苦楽を共にし、兄弟のような存在の中で活動してきたであろうCHEMISTRYなら、充分に理解し表現してもらえるだろう」という熱いラブコールに応える形で、日本人アーティストである彼らが韓国映画の主題歌を韓国語で歌唱という異例の起用が実現した。

 (※1)韓国におけるPC楽曲配信および、日本国内における着うた(R)配信

2005年1月に行われた日韓友情年オープニングイベント「日韓友情年 スーパーライブ・イン・ソウル」以来、約5年ぶりの訪韓となったCHEMISTRY。舞台挨拶当日、飛行機のトラブルで7時間遅れで韓国入りしたCHEMISTRYが、映画の本編終了後に劇場に登場し、「こんにちは、CHEMISTRYです。『無敵者』(映画「男たちの挽歌」の韓国語タイトル)頑張れ!」と韓国語で挨拶すると、場内はどよめきと拍手で包まれた。

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左から CHEMISTRY、通訳者、ジョン・ウー、チョ・ハンソン、キム・ガンウ、チュ・ジンモ、ソン・スンホン

なおCHEMISTRYは、舞台挨拶の後には韓国の主要ラジオ局KBSの人気番組「ラジオ天国」に出演してライブを披露したほか、韓国のメディア20媒体の取材を受けるなど、2002年にW杯日韓大会公式テーマソングを歌って以来築いてきた韓国での人気ぶりが伺えた。


そのインタビューの中で2人は韓国のファンに対して、「僕らが韓国語で歌うことによって、日本と韓国の架け橋になれるように、また、もっと韓国の皆さんにCHEMISTRYを日本人のシンガーとしてたくさん知ってもらえるように、頑張りたい。それから、韓国でワンマンライブもやってみたいと思っています」(川畑 要)。

「『男たちの挽歌』という大作映画の主題歌を歌わせてもらえることを光栄に思っています。今回は叶いませんでしたが、次回は韓国の皆さんの前で韓国語で歌ってみたいと思っています。僕たち自身もデビュー10周年へ向けて活動していく中で、日本で盛り上がっている部分を少しでも韓国に届けられるように頑張っていきたいと思っていますので、応援のほど宜しくお願いします。」(堂珍嘉邦)と、今後の抱負を語っていた。


★ 映画「男たちの挽歌」VIP試写会
●日時:2010年9月8日(水)
●会場:CGV往十里(ワンシムニ)(ソウル市内)
●登壇者:ソン・スンホン、チュ・ジンモ、チョ・ハンソン、キム・ガンウ、ソン・ヘソン監督、製作総指揮ジョン・ウー、CHEMISTRY

【映画「男たちの挽歌」(邦題)】
韓国タイトル:「無敵(籍)者」
制作総指揮:ジョン・ウー(「ミッション・インポッシブル2」、「レッド・クリフ」)
監督:ソン・ヘソン(「私たちの幸せな時間」、「力道山」)
主演:ソン・スンホン、チュ・ジンモ、チョ・ハンソン、キム・ガンウ
公開:9月16日 韓国公開
日本公開:2011年 初春 公開予定

<あらすじ>
北朝鮮特需部隊出身で韓国に脱北したヒョク(チュ・ジンモ)とヨンチュン(ソン・スンホン)。二人は釜山に根拠地を置く銃器密売組織の一員となってボスのチョン社長から厚い信頼と愛情を受ける。ヒョクは、北に置いてきた弟チョルを韓国に連れてくるために武器密売をしながら資金集めをするも、弟の消息がつかめない。そんなある日ヒョクは、チョルがすでに脱北し、韓国に入国しているという事実を知らされ、再会するが・・・

“香港ノワール”という新たなジャンルの映画として誕生した「男たちの挽歌」を、韓国映画界でドラマ演出の卓越した才能を認められたソン・ヘソン監督が闘魂する、人間の生きざまを描いた、情緒と人間味あふれるヒューマニズム作品。

<作品紹介>
1986年に公開され、斬新で衝撃的な内容が全世界でブームになった香港映画「男たちの挽歌」。監督をつとめたジョン・ウーは「男たちの挽歌」(邦題)で、人間ドラマや任侠映画に留まらない“香港ノワール”という新ジャンルを確立し、その後も「ミッション:インポッシブル2」、「フェイス/オフ」、「レッド・クリフ」など数々の作品とともにハリウッドでも活躍、世界を代表する映画監督に名を連ねている。

そのジョン・ウーの代表作である「男たちの挽歌」が、今回、韓国映画としてリメイクされた。制作総指揮はジョン・ウー自身がつとめた。総製作費120億ウォンをかけて製作された今回のリメイク版「男たちの挽歌」(邦題)は、原作当時のスタイリッシュなアクションやファッション性を象徴化し、さらに韓国の情緒とドラマにより人間味あふれるヒューマニズム作品に仕上がっている。

主演を務めるのは、2000年にドラマ『秋の童話』が大ヒットして以来、韓国国内ではもちろん、日本の韓流ブームの中でも現在1、2を争う人気を集める俳優、ソン・スンホン。同作は、9月16日の韓国の公開を皮切りに、アジア各国、ヨーロッパ、北米で順次公開予定。

【主題歌情報】
CHEMISTRY「a better tomorrow」
・2010年11月3日発売シングルCHEMISTRY+Synergy「Keep Your Love」のボーナストラックとして収録
・9/15日韓同時配信(韓国におけるPC楽曲配信および、日本国内における着うた(R)配信)

今回の映画のために書き下ろされた未発表の新曲「a better tomorrow」において、CHEMISTRYの二人は韓国語での歌唱に挑戦している。CHEMISTRYが全編韓国語の楽曲を歌うのは今回が初めて。歌われているテーマは『愛』。映画のストーリーの全面的に描かれる、兄弟愛や友情、男の生き方、そういった映画の感情面をベースに、男女間にも通じる不変の愛、愛情をテーマに作られた、壮大なバラード。


■リリース情報
CHEMISTRY+Synergy 第二弾シングル
「Keep Your Love」2010年11月3日リリース
初回生産限定盤[CD+DVD]DFCL1683-4/\1500(税込)
通常盤[CD]DFCL1685/\1223(税込)
*ボーナストラックとして、映画「男たちの挽歌」全世界主題歌「a better tomorrow」を収録。


■オフィシャルサイト
http://www.chemistryclub.net

■10周年イヤー特設サイト
http://www.chemistry-10th.com


  


文/グッピー(BIGLOBE MUSIC編集局)

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