BIGLOBE 音楽芸能ニュース

アクセスカウンタ

RSS 上半期の着うた界は木村カエラ&西野カナの一騎打ち

<<   作成日時 : 2010/07/06 18:48   >>

トラックバック 0 / コメント 0

画像

7月が始まり、今年もあっという間に下半期に突入。BIGLOBE MUSICでもポータルサイトとしての強みを生かし、特集企画「上半期音楽白書」アクセスランキングを発表してきましたが、本日、音楽配信サイトのレコチョクからも『レコチョクアワード上半期最優秀賞2010』が発表されました。主な注目点としては、“着うたならでは”のランキング。「ケータイ世代のカリスマ歌姫」として、ここのところ常に着うたランクイン常連の西野カナの他に、木村カエラも特にこの上半期はレコチョクランキングを賑わせました。

そんな上半期レコチョクアワードの「着うた(R)」部門の1位を制覇した楽曲は、木村カエラ本人が出演した「NTTドコモ ひとりと、ひとつ。walk with you キャンペーン」CMソングの「Ring a Ding Dong」。同曲が5月26日に配信してからわずか36日間で上半期ランキング「着うた(R)」部門1位を獲得したことは、レコチョク史上初の快挙で、着うたダウンロードに強い携帯電話のキャンペーンソングになっているだけに、納得の結果になりました。

また「着うたフル(R)」部門1位の楽曲は、こちらも木村カエラが歌うリクルート「ゼクシィ」2009年度CMソングの「Butterfly」と、木村カエラが両部門で最優秀楽曲賞を受賞。この曲はもともとは昨年の6/1に配信限定でリリースされたシングルで、2009年6/24発売のアルバム『HOCUS POCUS』や、今年の2/3発売のベストアルバム『5years』にも収録されていますが、国民的音楽番組の紅白歌合戦に昨年末出場してこの曲を歌ったことで多くの人の心をつかんだ模様。その後DL数が一気に増加したことなどからの1位獲得と言えそうです。

画像

一方、最優秀アーティスト賞は、特定の楽曲に限らず全般にケータイ世代へのアピールが強いと言われている西野カナが、「着うた(R)」「着うたフル(R)」部門2 冠を制覇。そんな西野カナは6月度のレコチョク月間アワード「着うたフル(R)」部門においても「会いたくて 会いたくて」が1位に、「LOVE IS BLIND」が5位にランクインしています。

ちなみに、BIGLOBE MUSICが今年1月にに立ち上げた「新世代歌姫特集2010」で、「2010年注目する新世代歌姫は?」との問いに、多くの人の回答が木村カエラや西野カナに集中していましたが、今回のレコチョクアワード最優秀新人賞「着うた(R)」「着うたフル(R)」部門をそれぞれ受賞した、ICONIQやナオト・インティライミの他、2位以下にランクインした新人の中にも、次世代の木村カエラや西野カナが潜んでいるかもしれません。


▼「着うた(R)」部門
楽曲ランキング
1位 木村カエラ「Ring a Ding Dong」
2位 西野 カナ「会いたくて 会いたくて」
3位 西野 カナ「Best Friend」
4位 木村カエラ「Butterfly」
5位 嵐「Troublemaker」  

アーティストランキング
1位 西野 カナ
2位 嵐
3位 木村カエラ
4位 EXILE
5位 ヒルクライム

新人アーティストランキング
1位 ICONIQ
2位 miwa
3位 KG
4位 北乃きい
5位 ナオト・インティライミ


▼「着うたフル(R)」部門
楽曲ランキング
1位 木村カエラ「Butterfly」
2位 西野 カナ「会いたくて 会いたくて」
3位 西野 カナ「Best Friend」
4位 清水 翔太×加藤 ミリヤ「FOREVER LOVE」
5位 ヒルクライム「春夏秋冬」  

アーティストランキング
1位 西野 カナ
2位 ヒルクライム
3位 EXILE
4位 FUNKY MONKEY BABYS
5位 木村カエラ

新人アーティストランキング
1位 ナオト・インティライミ
2位 KG
3位 ベッキー♪#
4位 北乃きい
5位 miwa


※集計期間は2010年1月1日〜6月30日です。

 


文/グッピー(BIGLOBE MUSIC編集局)

※文中データは、レコチョクが運営するサイトの有料ダウンロードのみをカウントしたもので、
「レコチョク」各サイトおよびPCサイトにて、1位〜100位までをご覧いただくことが出来ます。
サイトURL(PC・携帯共通) http://recochoku.com/press0706/
 

月別リンク