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RSS ドリカムが広末涼子・竹内結子ら主演の映画主題歌に

<<   作成日時 : 2010/04/01 10:57   >>

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「いつの時代も日本の女性は美しい」というテーマで、それぞれの時代で精一杯に生きる6人の女性達を描いた2010年6月12日公開の東宝系映画『FLOWERS』。蒼井優・鈴木京香・竹内結子・田中麗奈・仲間由紀恵・広末涼子ら、現代の日本を代表する6人の豪華女優陣が主演することで、公開前から話題になっているこの映画のために、DREAMS COME TRUEが新曲「ねぇ」を書き下ろしたことが明らかになり、映画と主題歌に対するコメントをよせている。

DREAMS COME TRUEが映画主題歌を書き下ろしたのは、2008年に公開された劇場版『ワンピース エピソード オブ チョッパー プラス 冬に咲く、奇跡の桜』(主題歌「またね featuring ルフィ,ゾロ,ナミ,ウソップ,サンジ,チョッパー,ロビン,フランキー,ヒルルク,くれは」)以来2年3ヵ月ぶり。今回、映画のために書き下ろされた新曲のCD発売日は未定だが、ドリカムオフィシャルホームページで、 本日(4/1)よりいち早く試聴することができるので、映画公開前に一足早くチェックしておきたい。


■DREAMS COME TRUEオフィシャルサイト
http://www.dctgarden.com/index2.html/

■映画『FLOWERS』オフィシャルサイト
http://www.flowers-movie.jp


DREAMS COME TRUE コメント
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映画『FLOWERS』を見て、日本の、凛とした女性の美しさに強くこころ打たれた僕らは、 「ねぇ」を、『FLOWERS』のために、魂を込めて書き下ろしました。 母から娘へ、祖母から孫娘へ、姉から妹へ、妹から姉へ、日本の女性から日本の女性へ。今なお伝えられ続ける大きな深いメッセージを、なにげない言葉で歌にしました。 映画のワンシーン、ワンシーンが、この詩とリンクしています。 サウンドやアレンジも、映画に強くインスパイヤーされたものになりました。過去と現在を行き来し、世代を越えて一本の明確なラインが楽曲を貫いています。 と同時に、驚きや感動、喜びや悲しみを追体感できるアレンジにもなっています。 そしてエンディングでは、穏やかな笑顔と静かな希望とともに楽曲は終わります。「ねぇ」が、映画『FLOWERS』とともに、みなさんの“こころ”に届くことを願っています。

大貫卓也(企画・製作総指揮)コメント
「日本の女性に生まれてよかった。」 と、思えるような、 まっすぐでさわやかな映画にしたかったんです。 主題歌は、 「日本の女性を元気にするNO.1」のドリカムしかありえないと思いました。


DREAMS COME TRUEが担当した最近の映画主題歌
<劇場版『ワンピースエピソード オブ チョッパー プラス 冬に咲く、奇跡の桜』>
2008年3月1日公開
主題歌:「またね featuring ルフィ,ゾロ,ナミ,ウソップ,サンジ,チョッパー,ロビン,フランキー,ヒルルク,くれは」

<『未来予想図〜ア・イ・シ・テ・ルのサイン〜』>
2007年10月6日公開/出演:松下奈緒・竹財輝之助ほか
主題歌:「ア・イ・シ・テ・ルのサイン〜わたしたちの未来予想図〜」

<『きみにしか聞こえない』>
2007年6月16日公開/出演:小出恵介、成海璃子ほか
主題歌:「きみにしか聞こえない」


映画『FLOWERS』概要
公開日:2010年6月12日(土)
出演:蒼井優・鈴木京香・竹内結子・田中麗奈・仲間由紀恵・広末涼子(五十音順)
企画・製作総指揮:大貫卓也(※カンヌ国際広告映画祭で日本人で唯一金賞を受賞するなど、斬新かつ
     洗練されたコンセプトで広告業界に数々の革新的な実績を残す最高のクリエイティブ・ディレクター)
エグゼクティブプロデューサー:阿部秀司
脚本:藤本周・三浦有為子
監督:小泉徳宏
製作:『FLOWERS』製作委員会
   ADK・ROBOT・東宝・小学館・資生堂・日本テレビ・読売テレビ・読売新聞・KDDI
制作プロダクション:ROBOT

   

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