松本零士×クイーン、アニメとロックの新たな融合!
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作成日時 : 2009/11/24 13:54
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今日11月24日は、70・80年代を中心に活躍したイギリスの伝説的ロックバンド、QUEENのヴォーカルだったフレディ・マーキュリーの命日。QUEENは、日本でもその音楽が今なお数々のCM・ドラマ主題歌になっており、ビートルズに負けず劣らずポピュラーなイギリスのグループだが、名前を聞いてもピンとこない若い世代でも、2004年のキムタク主演の月9ドラマ「プライド」の主題歌…(※ボーン・トゥ・ラヴ・ユー)、と言えば納得する人も多いだろう。
そんなQUEENの名曲「ボヘミアン・ラプソディ」のミュージックビデオを、「宇宙戦艦ヤマト」や「銀河鉄道999」などで知られる日本アニメ界の巨匠、松本零士氏が制作したという。「銀河鉄道999」は最近では、主題歌が「銀河鉄道999 feat.VERBAL(m-flo)」としてEXILEにカバーされたものが 「麒麟 ZERO」CMソングとして使われたり、「宇宙戦艦ヤマト」は「復活篇」が劇場版アニメとしてまもなく公開されるなど、松本アニメが再注目されている中での今回のコラボ。インターネット掲示板などでは批判的な意見も聞かれるが、QUEENと日本との関わりは意外と深い。
⇒m-flo 10周年を祝う観客と一つになった熱い夜
⇒劇場版「銀河鉄道999」の音楽ニュース
QUEENは、来日のたびに熱烈な歓迎をしてくれる日本のファンに対する感謝のコメントを度々しており、実際、「TEO TORRIATTE(手をとりあって)」という日本語の歌詞を含む歌を発表しているほど。今回のコラボは親日家のメンバーが「日本のクリエーターによるアニメを」とオファーしたことから、実現に至ったという。
そんな「ボヘミアン・ラプソディ〜feat. Leiji Matsumoto」は、フレディの命日にあたる本日、東京と大阪で行われるスペシャルイベントで一部が初披露されるという。また、携帯サイトでも近々配信公開予定とのことなので、フレディをしのびつつ、楽しみに待ちたいと思う。
文/グッピー (BIGLOBE MUSIC編集局)
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