BIGLOBE 音楽芸能ニュース

アクセスカウンタ

RSS 浜崎あゆみ ディズニー映画&NHKドラマ、大型Wタイアップ決定!

<<   作成日時 : 2009/11/20 13:43   >>

トラックバック 0 / コメント 0

画像

浜崎あゆみ の12月29日発売ニューシングル『You were.../BALLAD』 から、「You were...」が映画「ティンカー・ベルと月の石」イメージソング に、「BALLAD」が日中共同制作 NHKドラマ「蒼穹の昴(※そうきゅうのすばる) 」主題歌になることが決定した。

10年連続紅白歌合戦に出場中で、昨年の紅白では初の紅組トップバッターを務めて話題となり、そして今年も紅白出場有力候補と言われる浜崎だが、意外にも自身の歌がNHKドラマ主題歌になるのは今回初という。 そんな浜崎は、今年も恒例のカウントダウン・ライヴを12/30・31の両日、東京国立代々木第一体育館にて開催する。
 

★「You were...」 映画「ティンカー・ベルと月の石」イメージソング

▼映画概要
公開日:12月23日(水・祝)
公開館数:全国150館以上
世界中でもっとも愛されている妖精、ティンカー・ベルの冒険の数々を描いた映画「ティンカー・ベル」シリーズ、待望の第2弾。
妖精たちの魔法の源とも言える“月の石”。ある日、月の石が破壊され、妖精たちは魔法の力を奪われてしまう。ネバーランド最大の危機を救うことができるのはティンカー・ベルただひとり。妖精たちの未来を守るためティンカー・ベルの旅が始まる。
よりキュートになった衣装、これまでに体験したことのない大冒険、スケールアップした妖精の世界、新しいキャラクターたちとの出会い。これまでに見たことのない新しいティンカー・ベルを描いた「ティンカー・ベルと月の石」。

▼イメージソング決定の経緯(談:ディズニー担当者)
世界中で愛され続けている妖精、ティンカー・ベル。最新作「ティンカー・ベルと月の石」の
公開を控え、ティンカー・ベルの魅力をもっと多くの人たちに伝えたいと思っていました。
人気だけでなく、ティンカー・ベルの持っている、いつまでも変わることのない“エバーグリーン”の
イメージを持つ女性を探しました。そこで出会ったのが浜崎あゆみさんでした。
日本の女性からの圧倒的支持を受け、ティンクのように自分もそして周りもみんな元気にする
パワーを持った方は浜崎あゆみさんしかいないと思い、今回のイメージソングを依頼いたしました。
浜崎さんの常にトップで輝き、みんなに元気を与え続けている姿は、まさにティンカー・ベルの
イメージにぴったりだと思っています。
ディズニーの最高のキャラクターの1人であるティンカー・ベルと日本が誇る最高の歌姫、
浜崎あゆみさんの最強のコラボレーションが実現し、とてもうれしく思います。

▼イメージソング決定に対する本人コメント
「今回、ディズニー映画の「ティンカー・ベルと月の石」のイメージソングに
起用して頂き、うれしく思っています。
世界中の多くの人から愛されている作品に関わることができ、とても光栄です。
映画と共に、私の新曲も楽しんで頂ければ、と思います。 」


★「BALLAD」 日中共同制作 NHKドラマ「蒼穹の昴」主題歌 (※そうきゅうのすばる)

▼日中共同制作ドラマ 「蒼穹の昴」(全25話) 概要
〇放送予定:
  NHK BSハイビジョン 2010年1月2日(土)より毎週土曜日 午後10時00分〜10時43分放送         
  NHK総合 2010年度(予定)
〇原作:浅田次郎(「蒼穹の昴」講談社刊)
〇出演:主演 西太后:田中裕子(日本)
     岡記者:小澤征悦  伊藤博文:平田満  柴五郎:田中隆三
     李春雲:余少群  梁文秀:周一囲  光緒帝:張博  ミセス・チャン:殷桃
〇脚本:楊海薇、黄珂
〇監督:汪俊
〇プロデューサー:平山武之 
〇制作統括:廣瀬哲雄、劉徳宏
〇制作協力 ギャンビット A&Aエンタテインメント
〇制作著作 アジア・コンテンツ・センター 北京華録百納影視 博報堂DYメディアパートナーズ

▼原作概要
人気作家・浅田次郎が1996年に発表した傑作長編小説(講談社刊)。
浅田次郎がライフワークとしている清朝末期以降の中国を舞台にした
歴史小説シリーズの、記念碑的第一作。
その壮大なスケールから、これまで映像化は不可能と言われていた。
以後、「珍妃の井戸」、「中原の虹」と発表し続け、シリーズ累計300万部を誇る
大ベストセラーとなっている。現在、続編である新作を執筆中。

▼ドラマ主題歌決定の経緯(談:平山武之プロデューサー)
このドラマの主題歌に必要なものは、壮大なスケール感と人間の運命の多様さを象徴するような、
“愛”のテーマだと思います。歴史の大きなうねりの中で懸命に生きようとする人間たちを、
時には優しく、時には厳しく見つめる大きな存在、その澄んだ眼差しを感じさせるような
詞とメロディーが、浜崎あゆみさんによって見事に表現されたと思っています。
浜崎さんはこれまでも“愛”について数々の名曲を作ってこられましたが、この歌も時を越えて
歌い続けられることを願っています。

▼ドラマ主題歌に対する本人コメント
「今回、この主題歌のお話を頂き、壮大で大陸的な映画音楽のような世界観を
意識して創りました。 ドラマとともに、男女問わず、幅広い年齢層の方々に
聴いて頂き、それぞれいろいろな解釈で楽しんで頂きたいです。
また、この曲が日本や中国をはじめ、多くの国々で長く愛されることを願っています。」

▼ドラマSTORY
ドラマ「蒼穹の昴」は、19世紀末、中国清朝末期の紫禁城を舞台にくり広げられる壮大な歴史ドラマであり、人間愛のドラマである。日本の明治20年頃、清朝第11代皇帝・光緒帝の治世下。若い光緒帝が帝位にあったが、政治の実権は西太后が握っていた。折しも、欧米各国が大陸に進出しようと蠢き、清国の将来をめぐって紫禁城は西太后を中心にした守旧派と光緒帝を立てる改革派の思惑が入り乱れていた。

物語は二人の若者を軸に展開する。一人は貧しさから脱する為、宦官(かんがん)の道を選んだ春児(チュンル)こと李春雲(りしゅんうん)。宮廷に入り西太后の寵愛を受け、出世していく。もう一人は官吏登用試験“科挙”に首席合格し、高級官僚の道を進み、光緒帝の側近となる梁文秀(りょうぶんしゅう)である。二人が数奇な運命によって出会い、兄弟の契りを結ぶところから物語は始まる。

それぞれのやり方で衰退する清国の立て直しを計る西太后と光緒帝、そのもとに仕える春児、梁文秀たちを軸に物語は展開するが、加えて、“謎の美女”ミセス・チャン、北京駐在日本人記者・岡圭之介、さらに多くの歴史上の実在人物が登場。世紀末の騒然とした北京を舞台に、人間ドラマが交叉する。

やがて紫禁城に運命の時が訪れる。実質的には母子であり、相手を思いやる関係でありながら、陰謀や裏切りの連続の中で西太后と光緒帝の間には決定的な対立、離反が起こり事態は急展開、登場人物たちを大きな時代の波が襲う・・・・・。

▼ドラマ企画概要
テレビドラマにおける日中共同制作の歴史は、1986年にNHKとCCTV(中国中央テレビ)との間で制作された「その人の名を知らず」(脚本:大野靖子 演出:平山武之)に遡る。その後、民放も含めて、日中協力ドラマが何本か作られたが、最大の話題作は、NHKとCCTVとの間で1997年に共同制作された「大地の子」(山崎豊子原作 岡崎栄脚本) 。それから、10年以上が経過し、今では現代劇も多く作られるようになり、両国の共同制作は多彩な内容で進んできた。

小説「蒼穹の昴」は浅田次郎の不朽の名作であり、ドラマ化の待望久しい企画。にもかかわらず、その舞台がすべて清朝末期の中国であることから、日本ではこれまで実現困難とされた企画であったが、今回、今までとは違った共同制作をとることで実現にこぎつけることが出来た。

これまでの、共同制作は、それぞれの国の放送局間のパートナーシップによるものがほとんどだったが、今回は日中双方がプロダクション同士による、新しいビジネススキームを組むことで実現が可能となった。制作段階まで、高いノウハウと実績を持つプロダクションが中国に育ってきており、そこを相手に選ぶことで、お互いに柔軟な対応が可能になった。

「蒼穹の昴」が今回実現したもう一つの背景には、紫禁城をそのまま再現したセットの存在だ。上海から車でおよそ5時間の浙江省横店。この地に紫禁城や、秦の時代の王宮などが原寸大で復元され、数多くの映画やドラマの撮影が行われている。横店はいまや東洋のハリウッドとも呼ばれる存在になっている。

浅田次郎が描く新しい西太后像をドラマで結実させようとキャスティングされたのが、女優 田中裕子。日中共同制作のシンボルとして、また、NHKドラマ「おしん」によって中国でも有名な女優の出演に、中国の新聞やネット上でも大いに話題となっている。今までとは違う、人間・西太后を見事に演じきっている。

春児は映画「梅蘭芳」(陳凱歌監督)で若き梅蘭芳を演じ鮮烈デビューした余少群、文秀には中国で人気の若手俳優・周一囲が配されました。その他、岡記者は小澤征悦、伊藤博文は平田満が出演。


【 主題歌CDリリース・配信情報 】
画像

「You were... / BALLAD」 2009年12月29日(火)CDリリース
※11/25より、レコチョク、ミュゥモほかで配信開始

「You were...」
作詞:ayumi hamasaki
作曲:Kazuhiro Hara
編曲:HΛL

「BALLAD」
作詞:ayumi hamasaki
作曲:D・A・I
編曲:Yuta Nakano





月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL


コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする

ニックネーム
本 文