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RSS ロッカトレンチの大ヒット「マイ・サンシャイン」をグラミー受賞レゲエバンド、インナー・サークルがカバー

<<   作成日時 : 2009/07/10 09:44   >>

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ROCK'A'TRENCH(ロッカトレンチ)の大ヒット曲、「マイ・サンシャイン」を グラミー受賞レゲエ・バンド、インナー・サークルがカバー! 30年以上の時を経てボブ・マーリーのメッセージがROCK'A'TRENCHを 経由し、再びジャマイカのインナー・サークルの元に! 7月8日(水)より世界先行着うた®配信決定!

ボブ・マーリーの遺志を継ぎレゲエ・ミュージックを世界中に広げた功労者、シーンの生きる伝説、インナー・サークルが8月5日にニュー・アルバム 『ステイト・オブ・ダ・ワールド』をリリースする。
アルバム収録曲の1曲目には何とROCK'A'TRENCHの大ヒット曲、「マイ・サンシャイン」の英語カバー・ヴァージョンが収録されることが決定!

ROCK'A'TRENCHのバンド名は、リスペクトするミュージシャンの一人であるジャマイカ出身の伝説的レゲエ・シンガー、ボブ・マーリーの名曲「Trench Town Rock」(1973年作品)の「音楽があれば痛みは感じなくなる」というメッセージに強く共感し命名されたもの。30年以上の時を経てボブ・マーリーのメッセージがROCK'A'TRENCHを経由して再びジャマイカのインナー・サークルの元に届いたのだ。

今回インナー・サークルはニュー・アルバムをリリースするにあたり日本人楽曲のカバーを収録したいというアイデアを持っていた。そこでいくつかの提案をしたところ、ROCK'A'TRENCHがボブ・マーリーをリスペクトしいているというバック・グラウンドに心を動かされ「マイ・サンシャイン」をカバーすることに決定。

レコーディングしてみたところレゲエのテイストが非常にマッチし、想像をはるかに超えた素晴らしい楽曲に仕上がった。これは日本とジャマイカの音楽シーンを強く結びつける運命的な出来事だ。


インナー・サークルは以下のようにコメントをしている。

 「マイ・サンシャイン」をカバーする話を貰った時は、マジヤバイって(これはいい
 意味でだよ)と思ったし、また栄誉なことだとも思ったよ。みんなも知っているよ
 うに、ジャマイカのレゲエ・コミュニティは常に日本の人々に対して特別な思い
 を抱き続けている。だから今回、初めて日本のグループと何かすることが出来
 たのは嬉しい驚きだったよ。「(この世は)ワン・ラヴ、ワン・ヴァイブ。曲の仕上
 がりを気に入ってくれると嬉しいよ」   〜ワン・ラヴ、 インナー・サークル〜

またROCK'A'TRENCHのヴォーカリスト、山森大輔氏は以下のようにコメントをしている。

 「インナー・サークルがロッカの曲をカバーしてくれる!」 衝撃と喜びです。キラ
 キラのポップチューンを生み出しながら、常にBAD BOYSであり続けるインナー・
 サークルは俺にとってずっと憧れの存在です。できあがったカバーバージョンは
 ほんとに素晴らしくメンバー一同感激しています。本物のスウィート&メロウな
 レゲエに生まれ変わったMy SunShine、ぜひ聞いてください。
                       〜ROCK'A'TRENCH Vocal 山森大輔〜                    

                 
・・・・インナー・サークルとは?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■ 結成は1968年!活動暦30年以上の伝説的レゲエ・バンド。

■ レゲエ誕生からシーンを見守ってきた生き字引的存在!

■ 70年代当時のヴォーカリスト、ジェイコブ・ミラーはジャマイカでボブ・マーリーをしのぐほどの人気!

■ 1978年の伝説的レゲエ映画、「ロッカーズ」にも出演!

■ 日本でも大ヒット・シングル「Sweat(A La La La La Long)」でお馴染み!(1992年)。

■ 1993年には大ヒット・シングル「Sweat(A La La La La Long)」収録のアルバム『Bad To the Bone』がグラミー賞「ベスト・レゲエ・アルバム賞」を受賞!全世界で700万枚以上のセールスを記録!

■ 全米ツアーを行った最初のジャマイカのバンド。

■ トータル・ワールドワイド・セールス1000万枚以上


・・・・インナー・サークル / バイオグラフィー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

インナー・サークルの歴史は70年代半ばまでさかのぼり、ロジャーとイアンのルイス兄弟がジャマイカはキングストンでバンドを結成した事に始まる。その後キーボードのバーナード“トゥーター""ハーベイと、伝説的なヴォーカル、ジェイコブ“キラー""ミラーが参加する事によりインナー・サークルとしての活動が本格化する。その後、不幸な交通事故によりヴォーカルのジェイコブが他界し、バンドとしての活動が一時停止する。
傷心しきっていた彼等を、また音楽の場に引き戻したのは、二代目ヴォーカル、カールトン・コフィーだった。彼の独特なヴォーカルは、その後インナー・サークルを一躍スターダムへと導くのである。「バッド・ボーイズ」はヨーロッパほとんどの国で1位を獲得し、アメリカでも人気テレビ番組「911」のテーマ曲に使用された事を皮切りに大ブレイクする。彼等の勢いは止まる事を知らず、ここ日本では「バッド・ボーイズ」はもちろんの事、「ゲームス」、「スウェット」などの名曲を立て続けにブレイクさせた。
そして2009年、5年ぶりのニュー・アルバム『ステイト・オブ・ダ・ワールド』のリリースが決定。ROCK'A'TRENCH(ロッカトレンチ)の大ヒット曲、「マイ・サンシャイン」のレゲエ・カバーや、全米No.1ラッパー、フロー・ライダーも参加した豪華なアルバムとなっている。


■ インナー・サークル 『ステイト・オブ・ダ・ワールド』 8月5日発売

■ ロッカトレンチ 『ACTION!』 7月22日発売


ステイト・オブ・ザ・ワールド
ワーナーミュージック・ジャパン
2009-08-05
インナー・サークル

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